2022年2月8日火曜日

【情報発信】ローカルSDGsの実現に向け、備前市と連携・協力に関する協定を締結しました

 



◆概 要
 国立大学法人岡山大学(本部:岡山市北区、学長:槇野博史)は2022年2月1日、備前市と、共同研究などを通じて教育及び産業の振興、地方創生、並びにSDGsの達成への貢献を目指す連携・協力に関する協定を締結しました。

 本学大学院教育学研究科と備前市とは2021年11月10日に「教育振興に関する学官連携協定」を締結し、本学の寺澤孝文教授が開発した教育ビックデータを活用した「マイクロステップ・スタディ」(※1)と呼ばれる新型のeラーニングシステムを同市へ提供するなど、教育面での連携を進めてきました。

 また並行して、同市と本学とは同市の抱える諸課題の解決に向けた協議を進め、その結果、同市の目指す産業振興・地方創生・SDGsの達成を実現するためには、全学的な連携体制の構築が必要であることから、全学の包括連携協定を新たに結び直すこととなりました。なお、「教育振興に関する学官連携協定」については、2022年3月末日をもってその趣旨・目的・内容を本協定に引き継ぎます。
 

調印の模様

調印の模様

協定書を手に固く握手を交わす吉村武司市長(右)と槇野博史学長 ※撮影時のみマスクを外しました

協定書を手に固く握手を交わす吉村武司市長(右)と槇野博史学長 ※撮影時のみマスクを外しました


 今後は本協定に基づき、新型eラーニングシステムの提供や活用支援による教育の振興、中心市街地の活性化による産業の振興、同市の公共交通の活性化・観光客誘致の促進による地方創生、そして地域レベルのエネルギー地産地消モデルの検討によるSDGs達成などに取り組みます。

 この日行った調印式では、本学の槇野博史学長、同市の吉村武司市長が協定書に署名。調印後、槇野学長は、「備前市には豊かな地域資源と充実したインフラがある。これらを活用した連携事業の成果をローカルSDGs(※2)のモデルとし、県内のみならず全国・世界に波及させてゆきたい」とあいさつし、吉村市長は、「岡山大学が持つ知的・人的・物的資源を大いに活用させていただき、備前市のまちづくり、教育、産業、医療等の各種施策へ反映させてゆきたい」とあいさつしました。
 

関係者の集合写真 ※撮影時のみマスクを外しました

関係者の集合写真 ※撮影時のみマスクを外しました



※1 マイクロステップ・スタディ
 岡山大学学術研究院教育学域の寺澤孝文教授が開発した最新の記憶研究とビッグデータ技術を活用したe-learningシステム。日本e-learningアワード2019にて「文部科学大臣賞」を受賞。現在、全国で約1万名が学習に取り組んでいます。岡山大学と提携して、マイクロステップ・スタディを一緒に育てていく学校・自治体・企業等を募集しています。ぜひお気軽にお問い合わせ頂けますと幸いです!
 https://micro-step.jimdofree.com/


※2 ローカルSDGs
 各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方
 出典:http://chiikijunkan.env.go.jp/


◆参 考
・備前市
 https://www.city.bizen.okayama.jp/
・岡山大学大学院教育学研究科・教育学部
 https://edu.okayama-u.ac.jp/
・【岡山大学】大学院教育学研究科と備前市が教育のまちづくりに関する連携と協力に関する協定を締結しました
 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000351.000072793.html


◆参考情報
・【岡山大学】FOCUS ON(No.27)「記憶のメカニズムとビッグデータによる教育改革」を発行しました
 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000112.000072793.html
・大学院教育学研究科の寺澤教授が「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期 ビッグデータ・AIを活用したサイバー空間基盤技術」に採択
 https://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id8250.html
・寺澤教授(教育)が教育ビッグデータによる教育の個別最適化の社会実装活動で文部科学大臣賞を受賞
 https://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id8936.html
・文部科学大臣賞を受賞した寺澤教授(教育)が記念講演 「全ての学習者に実質的メリットを提供できる新しいeラーニング」
 https://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id9001.html
・岡山大学実践データサイエンスフォーラム:戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)成果報告会(2021年3月3日web開催)
 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000072793.html
 

 


 

 



◆本件お問い合わせ先
<本協定に関する件>
 岡山大学 研究協力部 産学連携課
 〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1-1-1 岡山大学津島キャンパス 本部棟1階
 TEL:086-251-8462

<寺澤孝文教授の研究、技術開発に関する件>
 岡山大学 学術研究院 教育学域 教授 寺澤孝文
 〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中3-1-1 岡山大学大学院教育学研究科
 E-mail: info-micsp◎okayama-u.ac.jp
     ※◎を@に置き換えて下さい。
 https://edu.okayama-u.ac.jp/~shinri/terasawa/index.html
 https://micro-step.jimdofree.com/

<岡山大学の産学官連携などに関するお問い合わせ先>
 岡山大学研究推進機構 産学官連携本部
 〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1-1-1 岡山大学津島キャンパス 本部棟1階
 TEL:086-251-8463
 E-mail:sangaku◎okayama-u.ac.jp
     ※ ◎を@に置き換えて下さい
 https://www.orsd.okayama-u.ac.jp/

 岡山大学メディア「OTD」(アプリ):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000072793.html
 岡山大学メディア「OTD」(ウェブ):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000215.000072793.html
 岡山大学SDGsホームページ:https://sdgs.okayama-u.ac.jp/
 岡山大学Image Movie (YouTube):https://youtu.be/pKMHm4XJLtw
 「岡大TV」(YouTube):https://www.youtube.com/channel/UCi4hPHf_jZ1FXqJfsacUqaw
 産学共創活動「岡山大学オープンイノベーションチャレンジ」2022年2月期共創活動パートナー募集中:
 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000474.000072793.html

 岡山大学『THEインパクトランキング2021』総合ランキング 世界トップ200位以内、国内同列1位!!
 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000070.000072793.html
 岡山大学『大学ブランド・イメージ調査2021~2022』「SDGsに積極的な大学」中国・四国1位!!
 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000373.000072793.html
 岡山大学『企業の人事担当者から見た大学イメージ調査2022年度版』中国・四国1位!!
 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000122.000072793.html

国立大学法人岡山大学は、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」を支援しています。また、政府の第1回「ジャパンSDGsアワード」特別賞を受賞しています

国立大学法人岡山大学は、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」を支援しています。また、政府の第1回「ジャパンSDGsアワード」特別賞を受賞しています

 

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000487.000072793.html

【情報発信】「2021キャンパスベンチャーグランプリ中国大会」で大学院自然科学研究科の学生が最優秀賞及び奨励賞を受賞!



◆概 要
 “学生起業家の登竜門”として知られている キャンパスベンチャーグランプリ(CVG)の中国大会で、岡山大学発ベンチャー企業「株式会社TechSword」の長島慶樹さん、宮本大輝さん(いずれも大学院自然科学研究科博士前期課程1年)のグループが最優秀賞を、庵谷和希さん、越智彬裕さん、甲斐直人さん(いずれも大学院自然科学研究科博士前期課程1年)のグループ、及び是兼慎也さん、岡島大耕さん、上夷隆市さん(いずれも大学院自然科学研究科博士前期課程1年)らのグループがそれぞれ奨励賞を受賞し、2022年1月20日に広島で表彰式が行われました。

 最優秀賞を受賞した長島慶樹さん、宮本大輝さんは、1月28日開催の全国大会に進出しています。

 なお、本コンテストへは、大学院自然科学研究科機械システム工学専攻の授業「高度創成デザイン」の一環で応募したものです。
 

表彰式の様子

表彰式の様子



●最優秀賞 長島さん、宮本さんグループ(株式会社TechSword)
 長島さん、宮本さんは、本学発の学生AIベンチャー企業として、2021年5月に株式会社TechSwordを立ち上げて活躍しています。
 長島さんらは、非エンジニア向けのノーコードAIプラットフォーム「TechSword Platform」を提案。企業に対して同プラットフォームを提供することで、機械学習・データサイエンスの知識やプログラミングが不要で、誰もがAIを開発し、ビジネスに応用できる環境を整備します。これによりAI技術を民主化し、最適化された未来社会を実現します。
 長島さんは、自社のサービスが多くの方から高く評価いただけたことを大変嬉しく思います。全国大会も頑張ってまいります、とコメントしています。

岡山大学発学生AIベンチャー「株式会社TechSword」の長島慶樹さん、宮本大輝さん(右)

岡山大学発学生AIベンチャー「株式会社TechSword」の長島慶樹さん、宮本大輝さん(右)



●奨励賞 庵谷さん、越智さん、甲斐さんグループ
 庵谷さんらが提案した「スタディーボンバー」は、学生を対象とした動画投稿と学習支援を掛け合わせたサービスです。学生は学校の学習内容や問題集などの解説を撮影した動画を投稿し、学生同士で視聴し合うことで学力の向上を図ります。本サービスでは、動画の視聴回数や視聴者の評価により投稿者のランク付けを行い、その評価によりポイントを獲得し、ポイント数に応じて企業が提供する商品と交換できるもので、商品を提供する企業からは広告宣伝費をもらい、企業は若者にターゲットを絞った効果的な商品のPRを行うことができます。
 庵谷さんらは、近年の動画コンテンツ需要拡大と学習手段の多様化に着目して本プランを提案しました。奨励賞を頂き大変うれしく思います、とコメントしています。

(右から)甲斐直人さん、庵谷和希さん、越智彬裕さん

(右から)甲斐直人さん、庵谷和希さん、越智彬裕さん



●奨励賞 是兼さん、岡島さん、上夷さんグループ
 是兼さんらのグループは、地元就職を希望する地方学生の悩みの一つに近隣の企業について知る機会が少ないことから、昨今では企業のCSR活動が注目されており、CSR活動を通じて学生と企業をつなぐプラットフォームとして本プラン「SCコネクト」を提案しています。
 是兼さんは受賞を受けて、今回、奨励賞を頂くことができ大変うれしく感じております、とコメントしています。

(右から)上夷隆市さん、岡島大耕さん、是兼慎也さん

(右から)上夷隆市さん、岡島大耕さん、是兼慎也さん



◆参 考
・キャンパスベンチャーグランプリ(CVG)中国大会
 https://cvg.nikkan.co.jp/
・株式会社TechSword
 https://techsword.co.jp/
・岡山大学大学院自然科学研究科
 https://www.gnst.okayama-u.ac.jp/


◆参考情報
・【岡山大学】ベンチャーアワード「金の卵発掘プロジェクト2021」で、大学院社会文化科学研究科の久保駿貴さんが審査員特別賞を受賞!
 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000480.000072793.html
・【岡山大学】「岡山イノベーションコンテスト2021」 岡山大学発ベンチャーがグランプリ、工学部の吉田裕哉さんが大賞、大学院自然科学研究科の長島慶樹さんがMASC賞を受賞!
 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000390.000072793.html
・【岡山大学】学術研究院自然科学学域の小野努教授が「ディープテックグランプリ2021」で三井化学賞を受賞
 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000298.000072793.html
・2020キャンパスベンチャーグランプリ全国大会で、理学部・久保さんが経済産業大臣賞を受賞!(2021年2月19日 岡山大学新着ニュース)
 https://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id10037.html
・岡山大学イノベーション:株式会社ABABA「岡山大学から生み出される若き学生起業家 久保駿貴:キラリと光る就活生を活かすビジネスへの挑戦」
 https://kyodonewsprwire.jp/release/202102241424

 



◆本件お問い合わせ先
 岡山大学大学院 自然科学研究科等総務課
 〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中3丁目1番1号 岡山大学津島キャンパス
 TEL:086-251-8003
 https://www.gnst.okayama-u.ac.jp/

 岡山大学メディア「OTD」(アプリ):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000072793.html
 岡山大学メディア「OTD」(ウェブ):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000215.000072793.html
 岡山大学SDGsホームページ:https://sdgs.okayama-u.ac.jp/
 岡山大学Image Movie (YouTube):https://youtu.be/pKMHm4XJLtw
 「岡大TV」(YouTube):https://www.youtube.com/channel/UCi4hPHf_jZ1FXqJfsacUqaw
 産学共創活動「岡山大学オープンイノベーションチャレンジ」2022年2月期共創活動パートナー募集中:
 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000474.000072793.html

 岡山大学『THEインパクトランキング2021』総合ランキング 世界トップ200位以内、国内同列1位!!
 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000070.000072793.html
 岡山大学『大学ブランド・イメージ調査2021~2022』「SDGsに積極的な大学」中国・四国1位!!
 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000373.000072793.html
 岡山大学『企業の人事担当者から見た大学イメージ調査2022年度版』中国・四国1位!!
 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000122.000072793.html

国立大学法人岡山大学は、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」を支援しています。また、政府の第1回「ジャパンSDGsアワード」特別賞を受賞しています

国立大学法人岡山大学は、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」を支援しています。また、政府の第1回「ジャパンSDGsアワード」特別賞を受賞しています

 

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000486.000072793.html

 

 

2022年2月3日木曜日

【情報発信】第17回「岡山リビングラボ」オープンイノベーションプログラム(O2IP)「JR西日本のハード関連資源を活用した事業アイデア」〔2/21(月)〕

 

 

  • オープンイノベーションプログラムの概要
    地域内外の企業、自治体や大学の関係者、地域住民など多様な参加者がヘルスケア/生活関連分野のテーマについて自由に討議し、革新的なサービス・商品のアイデア等を創出することを目指します。
    検討テーマを提示する共催団体(大手企業等)にとっては、イノベーションに必要となるユニークなアイデアや技術を持った企業や研究者の探索・発見に役立ちます。一方、プログラムに参加する地元企業や研究者、学生、地域住民などの方々にとっては、大手企業のイノベーションに向けた取り組みの一環を知ることができるだけでなく、大手企業等の協力を得ながら、お持ちの技術や研究シーズ、課題認識等を新たなサービス・商品として具体化し全国展開するチャンスが生まれます



【日 時】
 2022年 2月 21日(月) 18:00~20:30

【テーマについて】
  通勤や通学、旅行など我々の生活や企業の生産活動において、ヒト・モノを大量かつ安価に移送することのできる鉄道の果たす役割は非常に大きく、社会において不可欠といえる存在です。

 全国に張り巡らされた鉄道インフラ(線路や駅建物、車両等のハード関連資源、ITシステムやデータ等のソフト関連資源)は地域社会において多様なかたちでの利用可能性を有しています。地域住民を含む多種多様なステークホルダーとの共創を通じて地域社会における鉄道の新たな役割・機能を見出すことができれば、今後の不透明で不確実な将来社会においても鉄道に対するニーズはさらに高まるものと考えられます。

 今回はJR西日本様が有する線路や駅建物、車両等の各種ハード関連資源を活用した事業アイデアを参加者全員で検討します。地域の活性化に役立つ事業アイデア、ビジネスシーンで役立つ事業アイデア、災害時対応等に役立つ事業アイデアなど、様々な展開が考えられます。お持ちの技術や研究シーズ、サービス・商品をJR西日本様のハード関連資源と組み合わせて新たなサービス・商品を創出したいと思われている方、あるいはハード関連資源を改善・高付加価値化するニーズやアイデアをお持ちの方はぜひご参加ください。


【プログラム】
(1)趣旨説明、オリエンテーション(18:00~18:05)
(2)テーマに関する共催企業プレゼン(18:05~18:25)
(3)アイデアの方向性等説明(18:25~18:30)
(4)参加者からの提案(保有技術やサービス商品)(18:30~18:45)
(5)テーマについてのグループディスカッション(18:45~19:50)
(6)グループごとの事業アイデア発表・講評(19:50~20:30)

【プレゼンター】
 西日本旅客鉄道株式会社 イノベーション本部 オープンイノベーション室 田仲 氏

【参加者】
 テーマに関心をお持ちの方であれば、どなたでも参加可能です。ただし、オンライン(ZOOM)参加の場合、当日オンライン接続可能な端末(可能であればスマートフォンよりもパソコン、タブレット)をご自身でご用意いただける方に限られます。
 申込多数の場合は先着100名様(オフライン会場20名、オンライン会場80名)に限らせていただきます。

【開催形式】
 オンライン(ZOOM)、またはオフラインとオンラインの併用
 (新型コロナの感染状況により、オンラインのみとなる場合があります)

【オフライン会場】
 ももたろうスタートアップカフェ
 (岡山県岡山市北区駅前町1-8-18 ICOTNICOT 2階 Wonder Wall)
 https://momosta.com/access

【主 催】
 岡山大学大学院ヘルスシステム統合科学研究科(岡山リビングラボ)
 おかやまスタートアップ支援拠点運営委員会(ももスタ)

【共 催】
 西日本旅客鉄道株式会社

【留意事項】
 今回のプログラムにおける事業アイデア(知的財産権)については、参加者全員に帰属します。ただし、今後の事業化に際しては、関係者間で必要な契約等を締結することを想定しています。
 岡山大学大学院ヘルスシステム統合科学学域の学生は、今回の「オープンイノベーションプログラム」に参加した時間を博士前期課程「ヘルスシステム統合科学演習」の演習時間に参入することが可能です。なお、レポートの形式・内容については、指導教員の先生にご相談ください。

【参加申込方法】
 以下のフォームにアクセスし、申し込みを行ってください。
 (申込締切:2022年2月18日(金)12:00)
 https://forms.gle/qBKyEYbW1D17jhLt6


◆参 考
・【岡山大学】第16回「岡山リビングラボ」オープンイノベーションプログラム「JR西日本のソフト関連資源を活用した事業アイデア」を開催しました
 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000411.000072793.html
・【岡山大学】第15回「岡山リビングラボ」オープンイノベーションプログラム「認知機能低下防止に向けた新聞社独自WEBサイトのコンテンツに関するアイデア」を開催しました
 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000392.000072793.html
・【岡山大学】第14回「岡山リビングラボ」オープンイノベーションプログラム「自治体のヘルスケア・アプリの高付加価値化や地域での普及につながるアイデア」を開催しました
 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000341.000072793.html


◆参考情報
・岡山大学大学院ヘルスシステム統合科学研究科
 https://www.gisehs.okayama-u.ac.jp/
・おかやまスタートアップ支援拠点運営委員会(ももたろうスタートアップカフェ)
 https://momosta.com/
・西日本旅客鉄道株式会社
 https://www.westjr.co.jp/
 



◆本件お問い合わせ先
 岡山大学 学術研究院 ヘルスシステム統合科学学域 特任准教授 志水武史
 E-mail:shimizu.takeshi◎okayama-u.ac.jp
     ※◎を@に置き換えて下さい

 岡山大学メディア「OTD」(アプリ):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000072793.html
 岡山大学メディア「OTD」(ウェブ):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000215.000072793.html
 岡山大学SDGsホームページ:https://sdgs.okayama-u.ac.jp/
 岡山大学Image Movie (YouTube):https://youtu.be/pKMHm4XJLtw
 「岡大TV」(YouTube):https://www.youtube.com/channel/UCi4hPHf_jZ1FXqJfsacUqaw
 産学共創活動「岡山大学オープンイノベーションチャレンジ」2022年2月期共創活動パートナー募集中:
 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000474.000072793.html

 岡山大学『THEインパクトランキング2021』総合ランキング 世界トップ200位以内、国内同列1位!!
 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000070.000072793.html
 岡山大学『大学ブランド・イメージ調査2021~2022』「SDGsに積極的な大学」中国・四国1位!!
 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000373.000072793.html
 岡山大学『企業の人事担当者から見た大学イメージ調査2022年度版』中国・四国1位!!
 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000122.000072793.html

国立大学法人岡山大学は、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」を支援しています。また、政府の第1回「ジャパンSDGsアワード」特別賞を受賞しています

国立大学法人岡山大学は、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」を支援しています。また、政府の第1回「ジャパンSDGsアワード」特別賞を受賞しています

 

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000485.000072793.html

【情報発信】岡山大学教育学部がアバイ記念カザフ国立教育大学自然科学・地理学部と学部間協定を締結しました

 



◆概 要
  国立大学法人岡山大学(本部:岡山市北区、学長:槇野博史)の教育学部は2022年1月21日、アバイ記念カザフ国立教育大学自然科学・地理学部(Institute for Natural Sciences and Geography, Abai Kazakh National Pedagogical University)と学部間協定を締結しました。

 アバイ記念カザフ国立教育大学はカザフスタン・アルマティに位置し、カザフスタンをはじめとする中央アジア諸国の教育学研究の拠点大学であり、また、カザフスタンの教員養成の中心を担っています。教育学部は平成30~令和元年度政府開発援助ユネスコ活動費補助金事業によるAsia-Pacific ESD Teacher Competency Framework(アジア太平洋ESD教員能力枠組み)の開発、そして令和3~6年度日本学術振興会研究拠点形成事業(A.先端拠点形成型)「SDGs達成に向けたESD(持続可能な開発のための教育)の教師教育の先端拠点形成」等による共同研究を通して、同学との交流を進めてきました。

 協定の締結はオンラインで行われ、三村由香里岡山大学教育学部長とKulyash Kaimuldinova アバイ記念カザフ国立教育大学自然科学・地理学部長との間で調印されました。

 今後、両学部は日本とカザフスタンの教育学研究の発展に資すべく、共同研究やセミナー開催を進めるとともに、教職員及び学生の派遣・招聘を進めていきます。
 

岡山大学教育学部にて三村教育学部長(左から3人目)とKulyash Kaimuldinova 自然科学・地理学部長(中央画面、中段左)

岡山大学教育学部にて三村教育学部長(左から3人目)とKulyash Kaimuldinova 自然科学・地理学部長(中央画面、中段左)



◆参 考
・岡山大学大学院教育学研究科・教育学部
 https://edu.okayama-u.ac.jp/
・岡山大学大学院教育学研究科・教育学部 ESD協働推進室
 https://edu.okayama-u.ac.jp/promotion_center/
・岡山大学SDGsホームページ
 https://sdgs.okayama-u.ac.jp/
 

岡山大学大学院教育学研究科・教育学部が所在する岡山大学津島キャンパス(岡山市北区)

岡山大学大学院教育学研究科・教育学部が所在する岡山大学津島キャンパス(岡山市北区)



◆本件お問い合わせ先
 岡山大学 学術研究院 教育学域 教授 藤井浩樹
 〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中3丁目1番1号 岡山大学津島キャンパス
 TEL:086-251-7637

 岡山大学メディア「OTD」(アプリ):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000072793.html
 岡山大学メディア「OTD」(ウェブ):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000215.000072793.html
 岡山大学SDGsホームページ:https://sdgs.okayama-u.ac.jp/
 岡山大学Image Movie (YouTube):https://youtu.be/pKMHm4XJLtw
 「岡大TV」(YouTube):https://www.youtube.com/channel/UCi4hPHf_jZ1FXqJfsacUqaw
 産学共創活動「岡山大学オープンイノベーションチャレンジ」2022年2月期共創活動パートナー募集中:
 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000474.000072793.html

 岡山大学『THEインパクトランキング2021』総合ランキング 世界トップ200位以内、国内同列1位!!
 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000070.000072793.html
 岡山大学『大学ブランド・イメージ調査2021~2022』「SDGsに積極的な大学」中国・四国1位!!
 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000373.000072793.html
 岡山大学『企業の人事担当者から見た大学イメージ調査2022年度版』中国・四国1位!!
 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000122.000072793.html

国立大学法人岡山大学は、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」を支援しています。また、政府の第1回「ジャパンSDGsアワード」特別賞を受賞しています

国立大学法人岡山大学は、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」を支援しています。また、政府の第1回「ジャパンSDGsアワード」特別賞を受賞しています

 

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000483.000072793.html

【情報発信】大村智博士岡山大学名誉博士称号授与式・記念講演会他を開催しました

 



◆概 要
  国立大学法人岡山大学(本部:岡山市北区、学長:槇野博史)は2022年1月21日、2015年ノーベル生理学・医学賞を受賞された大村智博士へ岡山大学名誉博士の称号を授与する式典を挙行し、記念講演会を開催いたしました。

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、全てオンラインにより開催し、本学学生を中心に350名を超える多くの参加がありました。

 冒頭に槇野博史学長より、「大村博士のご功績に対して、SDGs達成への貢献をミッションとしている本学においても顕彰させていただくことがふさわしいことから、その功績を称え、本日、岡山大学名誉博士号を授与させていただくこととなった。この後に開催する記念講演会が本学学生や若手研究者の飛躍の一助となることを期待している」と挨拶があり、オンラインで名誉博士記の授与を受けられた大村博士から、「私は、岡山大学医学部の前進である第三高等学校のご出身で梅毒の特効薬を発見した秦佐八郎先生の孫弟子にあたり、色々な場面で勉強させていただきながら今日に至っている。秦先生の出身である岡山大学より称号授与をいただくことは、ひときわ感慨深く、また光栄なことあり、心よりお礼を申し上げます」と謝辞をいただきました。
 

岡山大学名誉博士記を受け取られた大村智博士

岡山大学名誉博士記を受け取られた大村智博士


 続いて伊達勲医歯薬学総合研究科長・教授を座長として「イベルメクチンと感染症」と題した記念講演会を開催。大村名誉博士から、米国留学をされ、そこでチャンスをしっかりと掴まれたこと、そしてイベルメクチンを発見され、オンコセルカ症、リンパ系フィラリア症の撲滅に繋がっていったこと、また、イベルメクチンは、新型コロナウイルスに対しても諸外国で多くの臨床研究が行われ適用されており、そのメカニズムについても言及いただきました。

 質疑応答では、薬科学を専攻する学生から、「創薬研究に挑戦するにあたり、どのようなビジョンや信念が必要なのか」という質問に対して、大村名誉博士は「創薬研究は容易ではないが、望を捨てない者にだけ道は開かれる」と話されました。

 また、記念講演会の後に開催されたパネルディスカッション「これからの創薬のあるべき姿」にも大村名誉博士にコメンテーターとして参加いただき、岡山大学で創薬を研究する3名の教授へ、吉田松陰の「飛耳長目(ひじちょうもく)」という言葉を引用され、「それぞれの研究者が色々な情報を皆で共有することが大事であり、現代においても共同研究をしている人たちは情報を共有し、大きな目標に向かってそれぞれの専門分野において力を発揮していく、この連携をうまくやるということが大事である」と話されました。

 最後に、大村名誉博士は学生・若い研究者へ向けて「自分が率先して難しい仕事に係わっていくという姿勢が大事であり、特に共同研究にあたっては、易しい方に流されず、難しい方に自分を振れていくという心構えをもって、皆で共同研究をされた方が良い」とエールを送られました。
 

パネルディスカッションの様子

パネルディスカッションの様子



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国立大学法人岡山大学は、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」を支援しています。また、政府の第1回「ジャパンSDGsアワード」特別賞を受賞しています

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