2025年1月1日水曜日

【岡山大学】OU-SPRING 2024 Winter Research Symposiumを開催~地域中核・特色ある研究大学:岡山大学を担う次世代ナレッジワーカーを育成~

 

 

 

◆概 要

 国立大学法人岡山大学(本部:岡山市北区、学長:那須保友)は、2024年12月11日、「OU-SPRING 2024 Winter Research Symposium」を本学津島キャンパスの創立五十周年記念館で行いました。


 本シンポジウムは、本学が国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の「次世代研究者挑戦的研究プログラム(SPRING)」に採択を受けて実施している岡山大学次世代研究者挑戦的研究プログラム(OU-SPRING)の認定者に対して、トランスファラブルスキルや異分野融合研究能力の強化促進、人材交流等を目的として実施しているものです。OU-SPRING認定者らが各自の研究を他の専門分野などの人たちにわかりやすく紹介したポスターを作成し、掲示する「ポスターセッション形式」で開催し、OU-SPRING認定者79人のほかに、本学若手研究者アカデミー会員の教員や博士前期課程学生ら約50人が参加しました。


 会の冒頭、本学の那須保友学長から「この事業では、みなさん同士の交流、みなさんと教職員との交流の促進を柱の一つとしており、face to faceでのコミュニケーションは非常に重要です。研究だけに没頭するのではなく、このような多くの人が集まる機会を活用して交流したり、OU-SPRING採択者および修了者により構成する同窓会「OU-BRIDGE」の運営を通して主体的に動いたりすることは、すべてみなさんのこれからの研究活動や社会に出てからのマネジメントに役に立ちます。この機会を活用して、今日も実りある一日にしてください」と開会のあいさつが行われました。


 その後、OU-SPRING認定者らは、3グループに分かれ、自らの研究についてポスタープレゼンテーションを行い、他の認定者や来場した学生、教職員らと活発な議論を交わしました。


 またシンポジウムでは、OU-SPRING認定者らが、特にユニークだと思った発表や工夫されている発表に対する投票も実施。投票の結果、大学院保健学研究科の辻秀真さんの「食用コオロギの腸内細菌によるサルモネラ菌定着抑制の解析」の発表が最優秀発表賞に、大学院環境生命自然科学研究科の香川龍恭さんの「白色光照射下における銀フラクタル樹状構造の自己成長」、大学院環境生命自然科学研究科のBAO JIYUANさんの「Evaluation of enzymatic activities of glycosyltransferases in Arabidopsis thaliana for N-hydroxypipecolic acid and salicylic acid using an in vitro assay system」、大学院環境生命自然科学研究科の岡大晴さんの「アジア・アフリカ栽培イネ雑種4倍体集団の農業形質に関する遺伝解析」の発表が、優秀発表賞に選ばれました。


 閉会では、本事業の事業統括を務める菅誠治教学担当理事・上席副学長が「今回のシンポジウムでは、夏のシンポジウムでポスター発表を行った方と発表を聞いた方を交代して実施していただきました。それぞれ前回とは異なる気付きがあったのではないでしょうか。冒頭の学長からのあいさつにもあったように、自身の研究を専門外の方に説明できる力を身につけ、自身の専門外のことに関心を持つことが重要です。このシンポジウム等の取り組みをきっかけとして、今後も多種多様な方と積極的に交流を広げてください」と、閉会のあいさつを述べました。


 シンポジウム後には、同キャンパスで交流会も開催。冒頭、OU-SPRING事業の事業統括補佐を務める佐藤法仁副理事・副学長・上級URAからあいさつとともに、今後の活動への期待を込めたコメントがありました。菅教学担当理事・上席副学長からも長時間のシンポジウム参加への労をねぎらう言葉とともに最優秀発表賞と優秀発表賞の4人に対して表彰授与が行われました。


 その後、参加者は菅理事や教職員らとともに、大学院生活や将来の進路などさまざまな話題を活発に交わしました。最後は、本事業統括支援である本学研究・イノベーション共創機構の大塚愛二特任教授からあいさつがあり、より良い研究者活動を祈念して交流会を終了しました。


 本学は「岡山大学研究ポリシー」において、大学院生を「学生」ではなく「研究者」として取り扱っており、今回のシンポジウムも一人の研究者としての矜持を持ち、アカデミアや産業界などさまざまな場で活躍できるために自らの能力を伸ばすこと、人的ネットワークを拡大することなどを重点においています。


 また、「OU-BRIDGE」の活動により、OUコミュニティとして多面的な交流を促進しています。1月16日には、現在のOU-SPRING生および内定者を対象に座談会・交流会を予定しており、キャリアに関するトピックを中心に話し合い、研究科や学年の枠を超えて共有する機会を設けています。これはOU-BRIDGEを運営するOU-SPRING生が主体的に企画するものです。


 引き続き、研究ファーストを掲げる地域中核・特色ある研究大学:岡山大学の“研究者”らの活躍にどうぞご期待ください。

 

 

開会あいさつをする那須学長

 

シンポジウムの模様

 

閉会あいさつをする菅理事・上席副学長

 

菅理事と受賞者の集合写真(左から岡さん、辻さん、菅理事、BAOさん、香川さん)

 

 

○岡山大学次世代研究者挑戦的研究プログラム(OU-SPRING)について
 岡山大学では、2021年2月に文部科学省補助事業「科学技術イノベーション創出に向けた大学フェローシップ創設事業」に採択され、「岡山大学科学技術イノベーション創出フェローシップ(OUフェローシップ)」を創設。さらには2022年9月に国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)「次世代研究者挑戦的研究プログラム(SPRING)」に採択されたことを受けて「OUフェローシップ(タイプB)」を新規創設しました(既存のOUフェローシップは、「OUフェローシップ(タイプA)」として実施)。
 そして2024年度からは2つの事業が統合し、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の「次世代研究者挑戦的研究プログラム(SPRING)」の採択を受けて、名称を「岡山大学次世代研究者挑戦的研究プログラム(OU-SPRING)」として運用しています。
 2024年度分の認定者については、昨年9月に募集し、書面審査および面接審査の結果、応募者延べ86人の中から49人を選定しました。
 https://www.orsd.okayama-u.ac.jp/kenkyusha/ou-fellowship/

 

OU-SPRINGの概要

 

OU-SPRINGにおける本学が育成・輩出したい博士人材像の概要

 

 

◆参 考

・次世代研究者挑戦的研究プログラム(JST)

 https://www.jst.go.jp/jisedai/spring/

・岡山大学次世代研究者挑戦的研究プログラム(OU-SPRING)

 https://www.orsd.okayama-u.ac.jp/kenkyusha/ou-fellowship/

・【岡山大学】JST「次世代研究者挑戦的研究プログラム(SPRING)」に採択 ~高度な知識と未来思考で社会変革を導く博士人材育成プログラム(OU-SPRING)を実施へ~

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002130.000072793.html

・【岡山大学】岡山大学次世代研究者挑戦的研究プログラム(OU-SPRING)同窓会コミュニティ「OU-BRIDGE」発足!

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002613.000072793.html

 

 

◆参考情報1

・高度な知識と未来思考で社会変革を導くナレッジワーカーとして博士人材の育成へ~OU-SPRING 2024 Summer Research Symposiumを開催~

 https://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id13501.html

 

 

◆参考情報2

・【岡山大学】岡山から次を拓くナレッジワーカーとしての博士人材を ~2023年度岡山大学科学技術イノベーション創出フェローシップ(OUフェローシップ)「研究成果報告会」を開催~

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001703.000072793.html

・【岡山大学】岡山大学次世代研究者挑戦的研究プログラム対象大学院生が文部科学省主催「未来の博士フェス2024」に参加し、アサヒ賞を受賞!~社会変革の起爆剤となるナレッジワーカーとしての博士人材を推進~

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002404.000072793.html

・【岡山大学】文部科学省主催「未来の博士フェス2024」に参加した岡山大学大学院生らが那須保友学長を表敬訪問~社会変革の起爆剤となる高度専門人材(ナレッジワーカー)としての博士人材の育成・輩出へ~

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002453.000072793.html

・【岡山大学】岡山大学大学院博士課程在籍者に対するJSTデータベース型研究者総覧「researchmap」への登録義務化について

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001627.000072793.html

・【岡山大学】文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」に採択~地域と地球の未来を共創し、世界の革新の中核となる研究大学:岡山大学の実現を加速とともに世界に誇れる我が国の研究大学の山脈を築く~

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001935.000072793.html

・【岡山大学】岡山大学「大学院修学支援制度」を始動 ~大学職員の高度化のひとつの手段としてナレッジワーカーとしての博士人材を育成・活用し、かつ大学法人経営や大学院改革の強化へ~

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002317.000072793.html

・【岡山大学】岡山大学「大学院修学支援制度(2024年後期)」認定式を挙行~大学職員の高度化を強化促進し、ナレッジワーカーとしての博士人材の育成・活用へ~

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002534.000072793.html

 

 

岡山大学津島キャンパス(岡山市北区)

 

 

◆本件お問い合わせ先

 岡山大学研究・イノベーション共創管理統括部 研究協力課(OU-SPRING事務局)
 〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1-1-1 岡山大学津島キャンパス 本部棟1階

 TEL:086-251-8462
 E-mail:ou-fellowship◎adm.okayama-u.ac.jp
     ※@を◎に置き換えています

 https://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id13865.html

 

 

<岡山大学病院との連携等に関する件(製薬・医療機器企業関係者の方)>
 岡山大学病院 新医療研究開発センター
 〒700-8558 岡山県岡山市北区鹿田町2-5-1
 下記URLより該当する案件についてお問い合わせください
 http://shin-iryo.hospital.okayama-u.ac.jp/ph_company/

 


<岡山大学病院との連携等に関する件(医療関係者・研究者の方)>
 岡山大学病院 研究推進課 産学官連携推進担当
 〒700-8558 岡山県岡山市北区鹿田町2-5-1
 TEL:086-235-7983
 E-mail:ouh-csnw◎adm.okayama-u.ac.jp
     ※ ◎を@に置き換えて下さい
 http://shin-iryo.hospital.okayama-u.ac.jp/medical/

 


<岡山大学の産学官連携などに関するお問い合わせ先>
 岡山大学研究・イノベーション共創機構 産学官連携本部
 〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1-1-1 岡山大学津島キャンパス 本部棟1階
 TEL:086-251-8463
 E-mail:sangaku◎okayama-u.ac.jp
     ※ ◎を@に置き換えて下さい
 https://www.orsd.okayama-u.ac.jp/

 

 

<岡山大学の研究機器共用(コアファシリティ)などに関するお問い合わせ先>

 岡山大学研究・イノベーション共創機構 機器共用推進本部

 〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1-1-1 岡山大学津島キャンパス 本部棟1階

 TEL:086-251-8745、086-251-8746
 FAX:086-251-8748

 E-mail:cfp◎okayama-u.ac.jp

     ※ ◎を@に置き換えて下さい

 https://fspp.kikibun.okayama-u.ac.jp/

 


<岡山大学のスタートアップ・ベンチャーなどに関するお問い合わせ先>

 岡山大学研究・イノベーション共創機構 スタートアップ・ベンチャー創出本部

 〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1-1-1 岡山大学津島キャンパス 本部棟1階
 E-mail:start-up1◎adm.okayama-u.ac.jp
     ※ ◎を@に置き換えて下さい

 https://venture.okayama-u.ac.jp/

 


 岡山大学メディア「OTD」(アプリ):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000072793.html
 岡山大学メディア「OTD」(ウェブ):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000215.000072793.html
 岡山大学統合報告書2023:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001926.000072793.html

 岡山大学SDGsホームページ:https://sdgs.okayama-u.ac.jp/
 岡山大学SDGs~地域社会の持続可能性を考える(YouTube):https://youtu.be/Qdqjy4mw4ik
 岡山大学Image Movie (YouTube):https://youtu.be/pKMHm4XJLtw

 産学共創活動「岡山大学オープンイノベーションチャレンジ」2024年12月期共創活動パートナー募集中:

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002721.000072793.html

国立大学法人岡山大学は、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」を支援しています。また、政府の第1回「ジャパンSDGsアワード」特別賞を受賞しています。地域中核・特色ある研究大学として共育共創を進める岡山大学にご期待ください

  • 岡山大学 文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」に採択~地域と地球の未来を共創し、世界の革新の中核となる研究大学:岡山大学の実現を加速とともに世界に誇れる我が国の研究大学の山脈を築く~

    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001935.000072793.html

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002796.000072793.html

【岡山大学】高校生のみなさんへの那須保友学長のメッセージ動画を公開しました

 

2024(令和6)年 12月 22日
国立大学法人岡山大学

https://www.okayama-u.ac.jp/

 

 

◆概 要

 国立大学法人岡山大学(本部:岡山市北区、学長:那須保友)は、2024年12月16日に那須保友学長から高校生の皆さんへのメッセージ動画をYouTube「岡山大学チャンネル」で公開しました。

 

 本動画は、「大学を訪問される高校生の皆さんに、岡山大学のことをもっと知ってもらいたい!」という那須学長の想いから作成しました。 那須学長がキャンパス内を歩き、象徴的な建物や特色ある取り組み等を紹介しながら、高校生の皆さんへメッセージをお届けしていますので、是非ご覧ください。

 

 ※本動画内容は、2024年10月末時点です。

 

高校生への那須学長メッセージ動画(公開動画より)

 

 

 

〇岡山大学 那須学長から高校生の皆さんへのメッセージ(YouTube 5:56)

 https://youtu.be/h4EouTVvNtQ


 

 

◆参 考
・国立大学法人岡山大学
 https://www.okayama-u.ac.jp/

・【岡山大学】「岡山大学2024Webオープンキャンパス特設サイト」について

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002394.000072793.html

 

 

岡山大学津島キャンパス(岡山市北区)

 

岡山大学鹿田キャンパス(岡山市北区)

 

 

◆本件お問い合わせ先

 岡山大学 学務部 学務企画課

 〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中2-1-1 岡山大学津島キャンパス
 E-mail:koudai◎adm.okayama-u.ac.jp
     ※@を◎に置き換えています

 https://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id13824.html

 

 

<岡山大学病院との連携等に関する件(製薬・医療機器企業関係者の方)>
 岡山大学病院 新医療研究開発センター
 〒700-8558 岡山県岡山市北区鹿田町2-5-1
 下記URLより該当する案件についてお問い合わせください
 http://shin-iryo.hospital.okayama-u.ac.jp/ph_company/

 


<岡山大学病院との連携等に関する件(医療関係者・研究者の方)>
 岡山大学病院 研究推進課 産学官連携推進担当
 〒700-8558 岡山県岡山市北区鹿田町2-5-1
 TEL:086-235-7983
 E-mail:ouh-csnw◎adm.okayama-u.ac.jp
     ※ ◎を@に置き換えて下さい
 http://shin-iryo.hospital.okayama-u.ac.jp/medical/

 


<岡山大学の産学官連携などに関するお問い合わせ先>
 岡山大学研究・イノベーション共創機構 産学官連携本部
 〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1-1-1 岡山大学津島キャンパス 本部棟1階
 TEL:086-251-8463
 E-mail:sangaku◎okayama-u.ac.jp
     ※ ◎を@に置き換えて下さい
 https://www.orsd.okayama-u.ac.jp/

 

 

<岡山大学の研究機器共用(コアファシリティ)などに関するお問い合わせ先>

 岡山大学研究・イノベーション共創機構 機器共用推進本部

 〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1-1-1 岡山大学津島キャンパス 本部棟1階

 TEL:086-251-8745、086-251-8746
 FAX:086-251-8748

 E-mail:cfp◎okayama-u.ac.jp

     ※ ◎を@に置き換えて下さい

 https://fspp.kikibun.okayama-u.ac.jp/

 


<岡山大学のスタートアップ・ベンチャーなどに関するお問い合わせ先>

 岡山大学研究・イノベーション共創機構 スタートアップ・ベンチャー創出本部

 〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1-1-1 岡山大学津島キャンパス 本部棟1階
 E-mail:start-up1◎adm.okayama-u.ac.jp
     ※ ◎を@に置き換えて下さい

 https://venture.okayama-u.ac.jp/

 


 岡山大学メディア「OTD」(アプリ):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000072793.html
 岡山大学メディア「OTD」(ウェブ):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000215.000072793.html
 岡山大学統合報告書2023:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001926.000072793.html

 岡山大学SDGsホームページ:https://sdgs.okayama-u.ac.jp/
 岡山大学SDGs~地域社会の持続可能性を考える(YouTube):https://youtu.be/Qdqjy4mw4ik
 岡山大学Image Movie (YouTube):https://youtu.be/pKMHm4XJLtw

 産学共創活動「岡山大学オープンイノベーションチャレンジ」2024年12月期共創活動パートナー募集中:

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002721.000072793.html

国立大学法人岡山大学は、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」を支援しています。また、政府の第1回「ジャパンSDGsアワード」特別賞を受賞しています。地域中核・特色ある研究大学として共育共創を進める岡山大学にご期待ください

  • 岡山大学 文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」に採択~地域と地球の未来を共創し、世界の革新の中核となる研究大学:岡山大学の実現を加速とともに世界に誇れる我が国の研究大学の山脈を築く~

    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001935.000072793.html

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002790.000072793.html

 

【岡山大学】産学共創活動「岡山大学オープンイノベーションチャレンジ」2025年1月期~共創活動パートナー募集開始

 

企業や自治体などが大学と共にビジョンを形成から考え、学内活動で研究シーズ&ニーズマッチングを実施。新たな価値を提供できる新規事業創出(0→1)と既存事業育成(1→10)を目指す活動です!

 
 

 

★☆★社員研修や経営・事業企画、新規事業のご担当者、そして経営陣のみなさま★☆★
 SDGsやDX推進、カーボンニュートラル、脱炭素、そしてコロナ禍......従来の企業経営や事業運営ではままならない今の時代。経営陣や社員のみなさんがいろいろなシンポジウムやセミナー、展示会に顔を出し、資料やパンフレット、名刺を集め、レポートにまとめ、会議で紹介する。それで終わっていませんか? 肝心なビジョン形成やシーズ・ニーズマッチングなど、人材を含めた企業全体の変革は進んでいるでしょうか?
 「岡山大学オープンイノベーションチャレンジ」は、そんな悩みを解決するひとつの手段を提供します。ビジョン形成から大学の叡智を提供し、企業と共に創り上げ、プロジェクトを進めて行きます。ビジョン形成も自前主義を脱し、多様な学術領域の最新の研究を行う教員を有し、またいろいろな産学官出身者が大勢いる大学という組織を利活用して、今までにない価値を社会に提供することを共に目指してみませんか!

 

 

◆概 要

 国立大学法人岡山大学(本部:岡山市北区、学長:那須保友)は、岡山大学長期ビジョン2050「地域と地球の未来を共創し、世界の革新に寄与する研究大学」を掲げ、研究力・イノベーション分野の強化を進めています。2019年6月には「岡山大学オープンイノベーション機構」(略称:岡大OI機構)を設置し、戦略的・組織的産学共創の強化から社会実装の加速を目指しています。

 

 さらに2021年10月からは、アジャイル的な研究マネジメント組織「岡山大学イノベーションマネジメントコア」(略称:IMaC)へと組織改編を実施し、内閣府「国立大学イノベーション創出環境強化事業」や文部科学省「地域中核・特色ある研究大学の連携による産学官連携・共同研究の施設整備事業」、国家戦略特区「デジタル田園健康特区」等の取組を推進。そして2023年12月には文部科学省(実施主体:日本学術振興会)「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の採択を受け、長期ビジョンへの加速と社会変革を成すための人材・組織の強化をはかっています。

 

 これらの取組のひとつに、企業等と大学の担当がタッグを組み、共に考え、ビジョンを形成し、学内活動を通じてマッチングを行い、プロジェクトを創り上げていく産学共創活動のひとつ「岡山大学オープンイノベーションチャレンジ」(略称:岡大OIチャレンジ)を実施しています。

 

 岡大OIチャレンジを通じて、新しいビジョン形成や企業ニーズと大学シーズの掘り起こし、予想しない新知見の獲得などから既存事業育成(1→10)だけではなく、新規事業創出(0→1)においても容易に取り組める「共創の場」を手にすることができます。さまざまな研修などを行う企業や自治体等で、新入社員や幹部研修などでのSDGs教育やそのビジネスマネジメントを学ぶよい機会ともなるかと思います

 

 今回、2025年1月期~の岡大OIチャレンジの共創活動パートナーを2024年12月30日から募集することになりました。ご関心のある企業、団体、自治体などのみなさまのお問い合わせを心よりお待ちしています。

 

 

◆岡山大学オープンイノベーションチャレンジ(岡大OIチャレンジ)とは?
 企業等と大学の担当者がタッグを組んで共にプロジェクトを創り上げて活動する「産学共創活動」のひとつです。産学共創活動における、「ビジョン形成・マッチング活動」→「マッチング(共同・受託研究)」→「共同研究の大型化」の行程の中で、入口となる「ビジョン形成・マッチング活動」の領域を学内産学共創活動で強化する、これまでにない新しい取組です。

 例えば企業が既存事業育成(1→10)などを行う際、大学のあらゆるシーズを探索しますが、これまでは大学担当者が提示したシーズを企業担当者が照らし合わせる「仲人のお見合い形式」のようなもので、うまく行かないこともありました。また企業の新規事業創出(0→1)を模索する際は、明確な企業側のビジョンやニーズが固まっていない時もあり、その際は大学や研究者らにどのようにアプローチすればよいのか悩みます。

 

 

 

 岡大OIチャレンジでは、ビジョン形成とニーズとシーズのマッチングからどのような新たな価値を生み出し、社会に提供できるのかなどの「共に創り出す(共創)」を起点に置き、企業と大学の担当者がユニットを結成し、タッグを組んで「学内活動(学内産学共創活動)」を行います。

 

 まずは共にビジョン形成を行い、プロジェクトを作り上げ、その中で「企業→研究者」、「研究者→企業」の双方からの課題や案などの提示・検討を行う「共創ピッチ」を開催、よりよい産学共創を生み出します。

 特にビジョン形成を行う際、コンサルティング企業に多額の経費を支払ったり、自社リソースのみで時間を掛けて調査したりという形が多かったですが、多様な学術領域の最新の研究を行う教員を有し、かつ産学官出身者が大勢いる大学組織と共にビジョン形成を実施することで自社のビジョンや事業戦略を客観的に捉えることができます。またこれまで企業は勝手に大学内で調査や営業活動を行うことができませんでした。大学担当者と共に学内活動を行う「共創の場」を得ることで、より多くの研究者との出会いや新たな知見の発見などに結びつき、事業運営などにも大いに役立ちます。

 

 

 

<岡山大学オープンイノベーションチャレンジの企業等のメリット>

・新規事業やSDGsなど、これまでにない取組を実施するにあたり、自社リソースだけではなく、大学という多種多様な人的・物的リソースを活用することができます。

・企業ニーズ内容を的確に大学担当者、研究者に伝えられます。

・学内産学共創活動の共創ピッチでは研究者提案で企業側が予想しない新知見の獲得などが可能で、既存事業育成(1→10)と新規事業創出(0→1)の双方で利用できます。

・最新の研究者や多様な産学官出身の大学人らと「共に考える」ことで、自社リソースだけでは思いつかない、得ることのできない新たな思考や発見、繋がりなどを得ることができ、社員の人材・キャリア育成にも大いに役立ちます。

・社員や幹部職員等に対するカーボンニュートラルや脱炭素、SDGs教育などとともに、そのビジネスマネジメントを学ぶよい機会ともなります。

・企業だけではなく、自治体などの非営利組織の方々にもご活用頂けます。

 

 

◆その他
1.本学は東京(千代田区)にも職員が駐在していますので、関東圏の企業や自治体などの方は、お気軽にご連絡を頂いても大丈夫です。
2.プログラムを水面下(世間に対して非公表)で動かしたいという企業側の意向がある場合、実施期間中はそのように取り扱います。
3.共創ピッチは、秘密保持のもと学内限定・非公開で開催します。また、既に他の企業等と進めている岡大OIチャレンジとは、情報の漏洩や企業同士が出会わないなどの配慮を十分に行います。

 

 

 

〇詳しいプレスリリースは、下記URLよりご覧ください

d72793-2800-36c109bcc89e4de301beccd7dfa1737b.pdf

 

 

 

◆参考情報
・内閣府「国立大学イノベーション創出環境強化事業」に採択 イノベーションエコシステムの構築を加速(岡山大学新着ニュース)
 https://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id9724.html
・【岡山大学】文部科学省令和3年度「国立大学経営改革促進事業」に採択 ~イノベーション・エコシステム構築に向けた大学収入構造改革を推進~
 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000270.000072793.html
・【岡山大学】統合的リスクマネジメント(ERM)の構築・運用に向け、役員・教職員が事業継続プロフェッショナル(ABCP)資格を取得
 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000052.000072793.html
・【岡山大学】いまの時代により強く求められる事業継続を担うプロフェッショナル人材の育成を加速
 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000072793.html
・【岡山大学】医療系オープンイノベーション・プログラム「BIZEN-プロジェクト」が活動開始!
 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000386.000072793.html
・【岡山大学】岡山大学病院医療系オープンイノベーション・プログラム「BIZEN-プロジェクト」BIZENラボ 満員御礼
 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000632.000072793.html
・【岡山大学】岡山県吉備中央町が「国家戦略特別区域(デジタル田園健康特区)」に指定されました ~国立大学法人岡山大学が参画~
 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000601.000072793.html
・【岡山大学】「デジタル田園健康特区」事業構想等を通じた地域課題解決の先駆的モデル構築に向け、吉備中央町と連携・協力に関する協定を締結しました
 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000639.000072793.html
・岡山大学広報「いちょう並木」Vol.100を発行 デジタル田園健康特区 吉備中央町が指定、岡山大学が参画
 https://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id11386.html
・【岡山大学】文部科学省 令和4年度「国立大学経営改革促進事業」に採択 ~大学経営改革とイノベーション・エコシステムの構築を推進~
 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001031.000072793.html
・【岡山大学】文部科学省「地域中核・特色ある研究大学の連携による産学官連携・共同研究の施設整備事業」に採択 ~わが国の研究力・イノベーション創出を牽引する地域中核・特色ある研究大学へ~
 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001395.000072793.html
・【岡山大学】文部科学省「地域中核・特色ある研究大学の連携による産学官連携・共同研究の施設整備事業」採択と今後の取組概要について
 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001451.000072793.html

・【岡山大学】岡山大学4研究所が「高等先鋭研究院」として始動 ~組織としての「箱」ではなく、卓越、イノベーション創出、流動、育成を兼ね揃えた「システム」として運用を開始~

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001835.000072793.html

・【岡山大学】「岡山大学研究力・イノベーション創出強化実現会議」を設置・始動~矜持とスピード感を持って社会変革を実現する研究大学を目指し、司令塔機能を一本化~

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001788.000072793.html

・【岡山大学】岡山大学長期ビジョン2050をより確実に実現させ、社会変革を起こす”力”がある研究大学:岡山大学を目指して「岡山大学研究ポリシー」を改正

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001798.000072793.html

・岡山大学 文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」に採択~地域と地球の未来を共創し、世界の革新の中核となる研究大学:岡山大学の実現を加速とともに世界に誇れる我が国の研究大学の山脈を築く~

 https://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id12723.html

・【岡山大学】第1回 岡山大学 地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)シナジーセッションの様子を岡山大学公式YouTubeで公開開始!

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002372.000072793.html

 

 

・ただいま「岡大OIチャレンジ」について、各所様から様々なお問い合わせやお申込みを頂いております。少しお時間を頂くことがあるかと存じます。その点、何卒ご容赦いただけますと幸いです。よろしくお願い申し上げます。

・「岡大OIチャレンジ」に関する営業・売り込みのご連絡を頂くことがございますが、現在、共創パートナーの募集を実施しております。個別の取り組みに関することや営業の案内には対応しかねますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

岡山大学津島キャンパス(岡山市北区)

 

岡山大学鹿田キャンパス(岡山市北区)

 

 

◆本件お問い合わせ先

 岡山大学研究・イノベーション共創機構 オープンイノベーションチャレンジ担当
 〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1-1-1 岡山大学津島キャンパス 本部棟
 TEL:086-251-7112
 E-mail:ura-info◎okayama-u.ac.jp
     ※ ◎を@に置き換えて下さい
 https://www.orsd.okayama-u.ac.jp/

<関東圏など(岡山県域以外)の企業や自治体等の方>
 岡山大学東京オフィス
 E-mail:ura-info◎okayama-u.ac.jp


<岡山大学病院との連携等に関する件(製薬・医療機器企業関係者の方)>
 岡山大学病院 新医療研究開発センター
 〒700-8558 岡山県岡山市北区鹿田町2-5-1
 下記URLより該当する案件についてお問い合わせください
 http://shin-iryo.hospital.okayama-u.ac.jp/ph_company/

<岡山大学病院との連携等に関する件(医療関係者・研究者の方)>
 岡山大学病院 研究推進課 産学官連携推進担当
 〒700-8558 岡山県岡山市北区鹿田町2-5-1
 TEL:086-235-7983
 E-mail:ouh-csnw◎adm.okayama-u.ac.jp
     ※ ◎を@に置き換えて下さい
 http://shin-iryo.hospital.okayama-u.ac.jp/medical/

<岡山大学の産学官連携などに関するお問い合わせ先>
 岡山大学研究・イノベーション共創機構 産学官連携本部
 〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1-1-1 岡山大学津島キャンパス 本部棟1階
 TEL:086-251-8463
 E-mail:sangaku◎okayama-u.ac.jp
     ※ ◎を@に置き換えて下さい
 https://www.orsd.okayama-u.ac.jp/

 

<岡山大学の研究機器共用(コアファシリティ)などに関するお問い合わせ先>

 岡山大学研究・イノベーション共創機構 機器共用推進本部

 〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1-1-1 岡山大学津島キャンパス 本部棟1階

 TEL:086-251-8745、086-251-8746
 FAX:086-251-8748

 E-mail:cfp◎okayama-u.ac.jp

     ※ ◎を@に置き換えて下さい

 https://fspp.kikibun.okayama-u.ac.jp/


<岡山大学のスタートアップ・ベンチャーなどに関するお問い合わせ先>

 岡山大学研究・イノベーション共創機構 スタートアップ・ベンチャー創出本部

 〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1-1-1 岡山大学津島キャンパス 本部棟1階
 E-mail:start-up1◎adm.okayama-u.ac.jp
     ※ ◎を@に置き換えて下さい

 https://venture.okayama-u.ac.jp/


 岡山大学メディア「OTD」(アプリ):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000072793.html
 岡山大学メディア「OTD」(ウェブ):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000215.000072793.html
 岡山大学統合報告書2024:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002801.000072793.html

 岡山大学SDGsホームページ:https://sdgs.okayama-u.ac.jp/
 岡山大学SDGs~地域社会の持続可能性を考える(YouTube):https://youtu.be/Qdqjy4mw4ik
 岡山大学Image Movie (YouTube):https://youtu.be/pKMHm4XJLtw

国立大学法人岡山大学は、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」を支援しています。また、政府の第1回「ジャパンSDGsアワード」特別賞を受賞しています。地域中核・特色ある研究大学として共育共創を進める岡山大学にご期待ください

  • 岡山大学 文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」に採択~地域と地球の未来を共創し、世界の革新の中核となる研究大学:岡山大学の実現を加速とともに世界に誇れる我が国の研究大学の山脈を築く~

    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001935.000072793.html

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002800.000072793.html

 

【岡山大学】岡山大学特別公開講座 吉村・ヴィクトリア講演会「外国人、女性そして宗教文化:日本の地方農村に嫁いだ英国人女性僧侶の冒険と挑戦」〔1/9,木 岡山大学津島キャンパス〕

 

 

 

◆概 要

 国立大学法人岡山大学(本部:岡山市北区、学長:那須保友)では、特別公開講座:吉村・ヴィクトリア(正念寺)「外国人、女性そして宗教文化: 日本の地方農村に嫁いだ英国人女性僧侶の冒険と挑戦」を、2025年1月9日(木)に本学津島キャンパス一般教育棟B棟4階B41教室で開催します。

 

 みなさまのご参加をお待ちしています。

 

 

【日 時】

 2025年 1月 9日(木)17:30~19:00

【会 場】

 岡山大学津島キャンパス 一般教育棟B棟4階 B41教室

 (〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中2-1-1 岡山大学津島キャンパス)

 https://www.okayama-u.ac.jp/tp/access/soumu-access_tsushima_all.html

 

【概 要】

 九州の山奥に位置し、日本文化の起源の地とも称される宮崎県高千穂町に、444年の歴史(1578年〜)を持つ浄土真宗のお寺がある。その歴史のあるお寺に嫁いだ吉村・ヴィクトリア。この歴史あるお寺に嫁いだ吉村・ヴ ィクトリアは、30年以上にわたり坊守として挑戦を続け、「まっすぐ正直」 かつ「ユーモア性」を大事にしている。

 彼女には多くの肩書きがあり、僧侶、教師、母親、妻、介護者、庭師など、さまざまな責任を担っている。彼女は彼女の数奇な人生の中で得た経験と学びを分かち合うことで、多くの方々が様々な困難を乗り越え、バリアフリーの心を少しでも手に入れるようなインスピレーションを与えたいと願っている。

 

【講 師】

 吉村・ヴィクトリア(正念寺 僧侶)

 1970年英国生まれ, サウサンプトン大学卒業(英語文学及びジェンダ ー研究専攻)。JETプログラム参加(1992~1995)。得度, 帰敬を経て浄土真宗僧侶となる。ジェンダーと仏教に関するエッセイや記事を学術誌や非学術誌に発表。全国の寺院などで講演活動も行う。

【言 語】

 英語(日本語での対応も可)

【対象者】

 どなたでもご参加いただけます。

【参加費】

 無 料

【お申込み方法】

 2025年1月8日までに下記よりご登録してください。

 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdNWwSQrgHJz0s-5MZTY9vCbGhwOPCZ1oadCwl9Jo9iuGhrgQ/viewform

 

【ポスター】

 https://www.okayama-u.ac.jp/up_load_files/event/20250109flyerj.pdf

 

 

◆参 考

・岡山大学教育推進機構

 https://www.ipec.okayama-u.ac.jp/

・岡山大学教育推進機構 外国語教育部門

 https://www.ipec.okayama-u.ac.jp/language/

 

 

岡山大学津島キャンパス(岡山市北区)

 

 

◆本件お問い合わせ先

 岡山大学教育推進機構外国語教育部門

 〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中2-1-1 岡山大学津島キャンパス
 John Rucynski (英語)
 E-mail:rucyns-j◎okayama-u.ac.jp
     ※@を◎に置き換えています
 寺西雅子 (日本語)
 E-mail:tmasako◎okayama-u.ac.jp
     ※@を◎に置き換えています

 https://www.okayama-u.ac.jp/tp/event/event_id3522.html

 

 

<岡山大学病院との連携等に関する件(製薬・医療機器企業関係者の方)>
 岡山大学病院 新医療研究開発センター
 〒700-8558 岡山県岡山市北区鹿田町2-5-1
 下記URLより該当する案件についてお問い合わせください
 http://shin-iryo.hospital.okayama-u.ac.jp/ph_company/

 


<岡山大学病院との連携等に関する件(医療関係者・研究者の方)>
 岡山大学病院 研究推進課 産学官連携推進担当
 〒700-8558 岡山県岡山市北区鹿田町2-5-1
 TEL:086-235-7983
 E-mail:ouh-csnw◎adm.okayama-u.ac.jp
     ※ ◎を@に置き換えて下さい
 http://shin-iryo.hospital.okayama-u.ac.jp/medical/

 


<岡山大学の産学官連携などに関するお問い合わせ先>
 岡山大学研究・イノベーション共創機構 産学官連携本部
 〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1-1-1 岡山大学津島キャンパス 本部棟1階
 TEL:086-251-8463
 E-mail:sangaku◎okayama-u.ac.jp
     ※ ◎を@に置き換えて下さい
 https://www.orsd.okayama-u.ac.jp/

 

 

<岡山大学の研究機器共用(コアファシリティ)などに関するお問い合わせ先>

 岡山大学研究・イノベーション共創機構 機器共用推進本部

 〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1-1-1 岡山大学津島キャンパス 本部棟1階

 TEL:086-251-8745、086-251-8746
 FAX:086-251-8748

 E-mail:cfp◎okayama-u.ac.jp

     ※ ◎を@に置き換えて下さい

 https://fspp.kikibun.okayama-u.ac.jp/

 


<岡山大学のスタートアップ・ベンチャーなどに関するお問い合わせ先>

 岡山大学研究・イノベーション共創機構 スタートアップ・ベンチャー創出本部

 〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1-1-1 岡山大学津島キャンパス 本部棟1階
 E-mail:start-up1◎adm.okayama-u.ac.jp
     ※ ◎を@に置き換えて下さい

 https://venture.okayama-u.ac.jp/

 


 岡山大学メディア「OTD」(アプリ):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000072793.html
 岡山大学メディア「OTD」(ウェブ):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000215.000072793.html
 岡山大学統合報告書2023:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001926.000072793.html

 岡山大学SDGsホームページ:https://sdgs.okayama-u.ac.jp/
 岡山大学SDGs~地域社会の持続可能性を考える(YouTube):https://youtu.be/Qdqjy4mw4ik
 岡山大学Image Movie (YouTube):https://youtu.be/pKMHm4XJLtw

 産学共創活動「岡山大学オープンイノベーションチャレンジ」2024年12月期共創活動パートナー募集中:

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002721.000072793.html

国立大学法人岡山大学は、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」を支援しています。また、政府の第1回「ジャパンSDGsアワード」特別賞を受賞しています。地域中核・特色ある研究大学として共育共創を進める岡山大学にご期待ください

  • 岡山大学 文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」に採択~地域と地球の未来を共創し、世界の革新の中核となる研究大学:岡山大学の実現を加速とともに世界に誇れる我が国の研究大学の山脈を築く~

    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001935.000072793.html

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002799.000072793.html

 

【岡山大学】クルマのカーボンニュートラルについて学ぶ特別講義と次世代バイオディーゼル車見学会を開催

 

 

◆概 要

 国立大学法人岡山大学(本部:岡山市北区、学長:那須保友)は、2024年12月11日、昨年度に引き続き本学学生を対象としたカーボンニュートラル(CN)について学ぶ特別講義を行いました。この特別講義は、本学学生に地域におけるCN実現に向けた取り組みや課題を知ってもらい、CNについての理解促進を図ることを目的としたもので、本学学生約70人が参加しました。


 当日は、中国経済産業局資源エネルギー環境部資源エネルギー環境課の岡田猛課長補佐が中国地域におけるカーボンニュートラルに向けた取り組みについて講演した後、「ひろしま自動車産学官連携推進会議」(ひろ自連)パワーソース専門部会・エネルギー専門部会の河﨑豊氏がクルマのカーボンニュートラルの取り組みについて説明しました。


 講演終了後には、廃油を用いたバイオ燃料で走る次世代バイオディーゼル車の実車見学会を行いました。


 参加した学生からは、「電気自動車は低炭素な乗り物だと思い込んでいたが、車の製造から廃棄、リサイクルに至るまでのライフサイクル全体で考えないといけないことを理解した」、「バイオ燃料がカーボンニュートラルな燃料として注目されているのは知っていたが、微細藻類が燃料として使えることを知らなかったので大変興味深かった」などの感想が寄せられました。


 本特別講義は、ひろ自連、おかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)、おかやま自動車要素技術共創コンソーシアム(ACCEL)、岡山県自動車関連企業ネットワーク(おか自ネット)の連携により開催したものです。本学は、今年7月に環境省の「令和6年度地域ぐるみでの脱炭素経営支援体制構築モデル事業」に採択され、産学官金での連携により岡山における地域ぐるみでの脱炭素経営支援体制の構築を推進しています。今後も、CNについての正しい理解を促進するために、地域内連携はもちろん、地域間でも連携しながら広域的な取り組みを進めていきます。

 

 引き続き、地域中核・特色ある研究大学:岡山大学の取組にご期待ください。

 

 

講演する岡田課長補佐

 

河﨑氏の講演

 

バイオ燃料について質問する学生

 

次世代バイオディーゼル車見学会の様子

 

 

◆参 考

・ひろしま自動車産学官連携推進会議
 https://www.hirojiren.org/

・おかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)
 https://oistart.okayama-u.ac.jp/

・おかやま自動車要素技術共創コンソーシアム(ACCEL)

 https://www.orsd.okayama-u.ac.jp/accel/

・岡山県自動車関連企業ネットワーク(おか自ネット)

  https://www.optic.or.jp/okajinet/

 

 

岡山大学共育共創コモンズ(OUX)が所在する岡山大学津島キャンパス(岡山市北区)

 

 

◆本件お問い合わせ先

 岡山大学研究・イノベーション共創機構 産学官連携本部 舩倉
 〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1-1-1 岡山大学津島キャンパス 本部棟1階

 TEL:086-251-7151
 E-mail:co-creation◎adm.okayama-u.ac.jp
    ※@を◎に置き換えています

 https://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id13841.html

 

 

<岡山大学の産学官連携などに関するお問い合わせ先>
 岡山大学研究・イノベーション共創機構 産学官連携本部
 〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1-1-1 岡山大学津島キャンパス 本部棟1階
 TEL:086-251-8463
 E-mail:sangaku◎okayama-u.ac.jp
     ※ ◎を@に置き換えて下さい
 https://www.orsd.okayama-u.ac.jp/

 

 

<岡山大学の研究機器共用(コアファシリティ)などに関するお問い合わせ先>

 岡山大学研究・イノベーション共創機構 機器共用推進本部

 〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1-1-1 岡山大学津島キャンパス 本部棟1階

 TEL:086-251-8745、086-251-8746
 FAX:086-251-8748

 E-mail:cfp◎okayama-u.ac.jp

     ※ ◎を@に置き換えて下さい

 https://fspp.kikibun.okayama-u.ac.jp/

 


<岡山大学のスタートアップ・ベンチャーなどに関するお問い合わせ先>

 岡山大学研究・イノベーション共創機構 スタートアップ・ベンチャー創出本部

 〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1-1-1 岡山大学津島キャンパス 本部棟1階
 E-mail:start-up1◎adm.okayama-u.ac.jp
     ※ ◎を@に置き換えて下さい

 https://venture.okayama-u.ac.jp/

 


 岡山大学メディア「OTD」(アプリ):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000072793.html
 岡山大学メディア「OTD」(ウェブ):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000215.000072793.html
 岡山大学統合報告書2023:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001926.000072793.html

 岡山大学SDGsホームページ:https://sdgs.okayama-u.ac.jp/
 岡山大学SDGs~地域社会の持続可能性を考える(YouTube):https://youtu.be/Qdqjy4mw4ik
 岡山大学Image Movie (YouTube):https://youtu.be/pKMHm4XJLtw

 産学共創活動「岡山大学オープンイノベーションチャレンジ」2024年12月期共創活動パートナー募集中:

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002721.000072793.html

国立大学法人岡山大学は、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」を支援しています。また、政府の第1回「ジャパンSDGsアワード」特別賞を受賞しています。地域中核・特色ある研究大学として共育共創を進める岡山大学にご期待ください

  • 岡山大学 文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」に採択~地域と地球の未来を共創し、世界の革新の中核となる研究大学:岡山大学の実現を加速とともに世界に誇れる我が国の研究大学の山脈を築く~

    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001935.000072793.html

     

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002792.000072793.html