2025年1月30日木曜日

【岡山大学】オオムギの穂先突起の長さと硬さを決める新しい遺伝機構を解明

 

 

<発表のポイント>

  • イネ科の穂先に形成される針状の突起は芒(ぼう)と呼ばれ、ムギ類では光合成を活発に行い収量や品質に大きく貢献する器官です。

  • 芒が短く曲がるオオムギshort and crooked awn (sca)突然変異体は、正常型に比べ、植物の形づくりに重要な遺伝子の発現が多数変化し、芒の細胞長や細胞数、セルロース量が減少していました。

  • sca突然変異体は、ヒストン修飾を介した遺伝子発現に関わるEMBRYONIC FLOWER 1遺伝子に異常があり、エピジェネティクスに関わる因子により芒の形成が制御される新しいしくみを解明しました。

 

 

◆概 要

 オオムギの芒が短く曲がったsca突然変異体は40年前に岡山大学・農業生物研究所において化学薬品処理で誘発されましたが、原因となる遺伝子は明らかになっていませんでした。

 

 今回、岡山大学大学院環境生命科学研究科(博士後期課程3年)でOU-SPRING生の中村光希、資源植物科学研究所の武田真教授、池田陽子准教授らの共同研究グループは、遺伝子解析によりsca突然変異はヒストン修飾を介した遺伝子発現制御因子であるオオムギEMBRYONIC FLOWER 1 (EMF1) をコードする遺伝子の異常によるものであることを解明しました。

 

 本研究はヒストン修飾因子を介して芒の形成をコントロールする新たなしくみとして注目できます。この因子の利用により、芒の長さや硬さの調節が可能になるだけでなく、下流の有用な遺伝子を発現調節し有効利用する新たな手段としての活用が期待できます。

 

 本研究成果は、2024年12月20日に日本植物生理学会の国際誌「Plant and Cell Physiology」オンライン版で早期公開され、2025年1月23日に開催された「岡山大学2025年1月定例記者会見」において公開されました。

 

 

※OU-SPRING生

 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)「次世代研究者挑戦的研究プログラム」を用いて、大学院の博士後期課程又は博士課程に進学する優秀な人材の確保を図るとともに、岡山大学の「最重点研究分野」の研究を推進する若手研究者の養成、ひいては、我が国の科学技術・イノベーション創出を担う研究者の養成等を目的に運用している制度です。選抜されたOU-SPRING生には、研究奨励費(生活費相当)と研究費を支給し、より研究に専念できる環境を提供しています。

 https://www.ou-spring.orsd.okayama-u.ac.jp/

 

 

左:赤神力(正常型で長い芒を持つ)
右:sca変異体(芒が短くて細く、先端が曲がる)

 

定例記者会見において研究紹介を行う池田陽子准教授

 

 

◆研究者らからのひとこと

 芒はイネでは収穫を妨げるものとして栽培化の過程で短くする方向に選抜されてきました。一方、ムギ類では有用なものとして長い芒が維持されてきたと考えられています。今回見つかったEMF1はイネで変異した場合とは形態が大きく異なることから、オオムギはイネとは違う独自の遺伝制御機構を持つことを示すユニークな研究といえます。
 本研究は岡山大学・資源植物科学研究所の武田グループにおいて、菊池優一さん(修士学生)および白神美津穂さん(研究員)の多数サンプルの遺伝子解析で遺伝子が同定され、その後同研究所の池田グループの参画により詳細な機能解析を加えました。約10年の地道な努力の結果、変異体を発見した資源植物科学研究所(倉敷)が中心となって論文公表に漕ぎ着けることができました!

 

(左から)中村光希大学院生、の武田真教授、池田陽子准教授

 

 

◆論文情報
 論 文 名:SHORT AND CROOKED AWN, Encoding an Epigenetic Regulator EMF1, Promotes Barley Awn Development.
 掲 載 紙:Plant and Cell Physiology, オンライン版2024年12月20日
 著  者:Koki Nakamura, Yuichi Kikuchi, Mizuho Shiraga, Toshihisa Kotake, Kiwamu Hyodo, Shin Taketa, Yoko Ikeda
 D O I:https://doi.org/10.1093/pcp/pcae150

 

 

◆研究資金
 本研究の一部は、科学研究費補助金(No. 22K06266, 23H04747, 25450008, 23K26877)、大原奨農会共同研究助成、JST次世代研究者挑戦的研究プログラム(JPMJSP2126)の支援を受けて実施しました。

 

 

◆詳しい研究内容について
 オオムギの穂先突起の長さと硬さを決める新しい遺伝機構を解明

 https://www.okayama-u.ac.jp/up_load_files/press_r6/press20250123-4.pdf

 

 

◆参 考
・岡山大学資源植物科学研究所(IPSR)
 https://www.rib.okayama-u.ac.jp/
・岡山大学資源植物科学研究所 遺伝資源機能解析グループ
 https://www.rib.okayama-u.ac.jp/grf/index-j.html

・岡山大学次世代研究者挑戦的研究プログラム(OU-SPRING)

 https://www.ou-spring.orsd.okayama-u.ac.jp/
 

 

◆参考情報

・【岡山大学】穂の白いオオムギ突然変異体で光合成研究

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000315.000072793.html

・【岡山大学】日本ビール大麦の150年の改良の歴史を遺伝子で紐解く

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001870.000072793.html

 

 

 

 

◆本件お問い合わせ先
 岡山大学資源植物科学研究所 教授 武田 真
 〒710-0046 岡山県倉敷市中央2-20-1
 TEL:086-434-1237 (直通)
 FAX:086-434-1249

 

 岡山大学資源植物科学研究所 准教授 池田陽子

 〒710-0046 岡山県倉敷市中央2-20-1
 TEL:086-434-1215 (直通)
 FAX:086-434-1249

 https://www.rib.okayama-u.ac.jp/grf/index-j.html

 

<岡山大学の産学官連携などに関するお問い合わせ先>
 岡山大学研究・イノベーション共創機構 産学官連携本部
 〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1-1-1 岡山大学津島キャンパス 本部棟1階
 TEL:086-251-8463
 E-mail:sangaku◎okayama-u.ac.jp
     ※ ◎を@に置き換えて下さい
 https://www.orsd.okayama-u.ac.jp/

 

<岡山大学の研究機器共用(コアファシリティ)などに関するお問い合わせ先>

 岡山大学研究・イノベーション共創機構 機器共用推進本部

 〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1-1-1 岡山大学津島キャンパス 本部棟1階

 TEL:086-251-8745、086-251-8746
 FAX:086-251-8748

 E-mail:cfp◎okayama-u.ac.jp

     ※ ◎を@に置き換えて下さい

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 岡山大学研究・イノベーション共創機構 スタートアップ・ベンチャー創出本部

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 岡山大学統合報告書2024:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002801.000072793.html

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 岡山大学SDGs~地域社会の持続可能性を考える(YouTube):https://youtu.be/Qdqjy4mw4ik
 岡山大学Image Movie (YouTube):https://youtu.be/pKMHm4XJLtw

 産学共創活動「岡山大学オープンイノベーションチャレンジ」2025年1月期共創活動パートナー募集中:

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002800.000072793.html

国立大学法人岡山大学は、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」を支援しています。また、政府の第1回「ジャパンSDGsアワード」特別賞を受賞しています。地域中核・特色ある研究大学として共育共創を進める岡山大学にご期待ください

  • 岡山大学 文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」に採択~地域と地球の未来を共創し、世界の革新の中核となる研究大学:岡山大学の実現を加速とともに世界に誇れる我が国の研究大学の山脈を築く~

    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001935.000072793.html

 

 

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002885.000072793.html

 

【岡山大学】鳥類の羽毛形成に関わる新規遺伝子「PBCF」を発見~羽毛の進化と発生のメカニズムに新たな光~

 

 

 

<発表のポイント>

  • ニワトリを用いた研究により、鳥類の羽の小羽枝形成に関与する新規遺伝子「PBCF」を発見しました。

  • PBCFは、羽板を形成する小羽枝に特異的に発現することから、羽毛恐竜から飛行能力をもつ鳥類への進化に重要な役割を果たした可能性が示唆されます。

  • PBCFの発見は、羽の発生および進化の仕組みを解明する新たな手掛かりとなることが期待されます。

 

 

◆概 要

 国立大学法人岡山大学(本部:岡山市北区、学長:那須保友)学術研究院環境生命自然科学学域(理)の竹内栄教授、相澤清香准教授、環境生命自然科学研究科(博士後期課程)でOU-SPRING生の福地響紀大学院生らの研究グループは、ニワトリを用いた研究から、鳥類の羽毛形成に関与する新規遺伝子「PBCFpennaceous barbule cell factor)」を発見しました。

 

 この遺伝子は、羽毛の微細構造である小羽枝が羽枝軸に付着する過程で特異的に発現します。また、PBCFは飛翔に必要な羽板を形成する小羽枝で発現し、体温保持に寄与する柔軟な綿羽の小羽枝では発現しないことが明らかになりました。このことから、PBCFは、飛翔に適した頑丈さと柔軟性をもつ小羽枝の形成に重要な役割を果たしている可能性が示唆されます。

 

 この研究成果は、2025年1月10日に国際学術誌『Gene』オンライン版に掲載されました。


 PBCFは、分泌型および膜結合型の2種類のタンパク質をコードする遺伝子であり、細胞間接着や情報伝達を通じて羽毛の分岐構造形成に関与する可能性があります。また、この遺伝子は鳥類全般に保存されており、一部の爬虫類にも類似する遺伝子が存在しますが、両生類や哺乳類では確認できません。このことから、PBCFは羽毛恐竜から鳥類への進化過程で重要な役割を果たした遺伝子のひとつである可能性が示唆されます。


 今回の研究成果は、鳥類の羽毛進化と発生の分子メカニズムの解明に新たな手がかりを提供します。この知見は、鳥類学や進化生物学の分野に貢献するだけでなく、動物の形態形成や機能進化の一般原則の理解を深めることが期待されます。

 

 

※OU-SPRING生

 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)「次世代研究者挑戦的研究プログラム」を用いて、大学院の博士後期課程又は博士課程に進学する優秀な人材の確保を図るとともに、岡山大学の「最重点研究分野」の研究を推進する若手研究者の養成、ひいては、我が国の科学技術・イノベーション創出を担う研究者の養成等を目的に運用している制度です。選抜されたOU-SPRING生には、研究奨励費(生活費相当)と研究費を支給し、より研究に専念できる環境を提供しています。

 https://www.ou-spring.orsd.okayama-u.ac.jp/

 

図1. 羽の階層的な構造とPBCF発現部位.
羽板の走査型電子顕微鏡像と、PBCFの発現部位を示しています。PBCFは、小羽枝の羽枝軸接着部にある細胞で、時期特異的に発現します。

 

 

 

図2. 恐竜から鳥類へ.
現生鳥類は、ティラノサウルスが含まれる獣脚類恐竜から進化したと考えられています。

 

 

 

◆福地響紀大学院生からのひとこと

 単純なつくりにも見える鳥類の羽毛ですが、その基礎構造ができてから成熟した羽毛が形成されるまでには、非常に細かなステップが積み重なって進むことが分かってきました。細胞同士がコミュニケーションを取り合い、連携してこの段階的で複雑な仕組みを作り上げていると考えると、とても興味深いです。本研究で明らかにした遺伝子以外にも似た役割を持つものが存在するのか、さらに細胞たちの「会話」を探ってみたくなる気がします。

 

 

◆論文情報
 論 文 名:Identification of pennaceous barbule cell factor (PBCF), a novel gene with spatiotemporal expression in barbule cells during feather development
 掲 載 紙:Gene Volume 941, 2025, 149244, ISSN 0378-1119
 著  者:Minori Nakaoka, Hibiki Fukuchi, Maho Ogoshi, Sayaka Aizawa and Sakae Takeuchi(M.NとH.Fは共同第一著者)
 D O I:10.1016/j.gene.2025.149244
 U R L:https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S0378111925000320

 

 

◆研究資金
 本研究は、科学研究費補助金の支援を受けて実施しました(基盤研究C:17K07471、 20K06721、 23K05851)

 

 

◆詳しい研究内容について
 鳥類の羽毛形成に関わる新規遺伝子「PBCF」を発見~羽毛の進化と発生のメカニズムに新たな光~

 https://www.okayama-u.ac.jp/up_load_files/press_r6/press20250123-6.pdf

 

 

◆参 考

・岡山大学大学院環境生命自然科学研究科(理学部生物学科)分子内分泌学研究室

 https://sites.google.com/view/molecular-endocrinology-lab/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0

・岡山大学大学院環境生命自然科学研究科

 https://www.elst.okayama-u.ac.jp/

・岡山大学理学部

 https://www.science.okayama-u.ac.jp/index.html

・岡山大学次世代研究者挑戦的研究プログラム(OU-SPRING)

 https://www.ou-spring.orsd.okayama-u.ac.jp/

 

 

◆参考情報

・【岡山大学】プロラクチンが羽成長を促進する分子メカニズムの解明~インスリン様成長因子と甲状腺ホルモンが協働し急速な成長を実現~
 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002886.000072793.html

・【岡山大学】若冲が極彩色に描いた鶏の羽の性差:その謎を科学が解明 ~エストロゲンがメスの羽を形作る仕組み~

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002532.000072793.html

 

 

◆参考動画
 https://youtu.be/7nKAAY66cYE 

 

 

岡山大学津島キャンパス(岡山市北区)

 

 

 

◆本件お問い合わせ先

 岡山大学 学術研究院 環境生命自然科学学域(理)教授 竹内 栄

 〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中3-1-1 岡山大学津島キャンパス 理学部本館

 TEL:086-251-7868
 FAX:086-251-7876

 https://sites.google.com/view/molecular-endocrinology-lab/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0

 

<岡山大学の産学官連携などに関するお問い合わせ先>
 岡山大学研究・イノベーション共創機構 産学官連携本部
 〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1-1-1 岡山大学津島キャンパス 本部棟1階
 TEL:086-251-8463
 E-mail:sangaku◎okayama-u.ac.jp
     ※ ◎を@に置き換えて下さい
 https://www.orsd.okayama-u.ac.jp/

 

<岡山大学の研究機器共用(コアファシリティ)などに関するお問い合わせ先>

 岡山大学研究・イノベーション共創機構 機器共用推進本部

 〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1-1-1 岡山大学津島キャンパス 本部棟1階

 TEL:086-251-8745、086-251-8746
 FAX:086-251-8748

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 岡山大学Image Movie (YouTube):https://youtu.be/pKMHm4XJLtw

 産学共創活動「岡山大学オープンイノベーションチャレンジ」2025年1月期共創活動パートナー募集中:

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002800.000072793.html

 

 

国立大学法人岡山大学は、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」を支援しています。また、政府の第1回「ジャパンSDGsアワード」特別賞を受賞しています。地域中核・特色ある研究大学として共育共創を進める岡山大学にご期待ください

  • 岡山大学 文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」に採択~地域と地球の未来を共創し、世界の革新の中核となる研究大学:岡山大学の実現を加速とともに世界に誇れる我が国の研究大学の山脈を築く~

    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001935.000072793.html

 

 

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002868.000072793.html

 

【岡山大学】「自転車先進都市おかやま」を実現するために 自転車マナー遵守の指導「岡大入口交差点付近2025冬」を実施しました

 

 


◆概 要

 国立大学法人岡山大学(本部:岡山市北区、学長:那須保友)は2025年1月21日、国道53号線の岡大入口交差点付近で自転車マナーの遵守を呼びかける啓発活動を、岡山西警察署、岡山市、近隣学校の教職員、地域の交通安全団体などと協働して実施しました。本学からは教職員と学生5人が参加して自転車交通マナーの遵守を呼びかけました。


 本活動は「自転車先進都市おかやま」を実現するための取り組みのひとつで、今年度は2024年10月21日(※2024年5月13日は雨天中止)に続いて2回目の実施となります。 


 活動は午前8時から開始され、自転車の安全利用を訴えるチラシを配布。交通ルールを遵守するよう指導し、特にイヤホンの着用や傘差し運転、信号無視をしないよう呼びかけました。また、ヘルメット着用が努力義務になった旨を周知するとともに、ヘルメット着用を呼びかけました。 


 岡山県内では自転車事故が多発しており、一層の交通ルールの遵守が求められています。特に、国道53号線の清心町交差点から岡大入口交差点付近は交通ルールの取り締まり強化が多く求められる地域で、本学では2013年5月から岡大入口交差点付近に警備員を配置し、交通安全指導を行っています。 


 次回は5月に実施を予定しており、継続して自転車交通マナーの向上を呼び掛けていきます。引き続き、地域中核・特色ある研究大学:岡山大学の取組にご期待ください。

 

 

チラシを配布する学生と地域の方

 

チラシを配布する学生

 

 

◆参 考

・国立大学法人岡山大学
 https://www.okayama-u.ac.jp/

・自転車先進都市おかやま(岡山市)

 https://www.city.okayama.jp/shisei/category/4-12-41-0-0-0-0-0-0-0.html

 

 

◆参考情報

・【岡山大学】「自転車先進都市おかやま」を実現するために 自転車マナー遵守の指導「岡大入口交差点付近2024秋」を実施しました

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002621.000072793.html

・【岡山大学】「自転車先進都市おかやま」を実現するために 自転車マナー遵守の指導「岡大入口交差点付近」を実施しました

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001964.000072793.html

・【岡山大学】「自転車先進都市おかやま」を実現するために 自転車マナー遵守の指導を実施しました

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001742.000072793.html        

・【岡山大学】岡山大学学生が岡山県交通安全大使に任命!学内で自転車講習会を実施

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001763.000072793.html

 

 

岡山大学津島キャンパス(岡山市北区)

 

 

◆本件お問い合わせ先

 岡山市 学務部 学生支援課

 〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中2-1-1 岡山大学津島キャンパス
 TEL:086-251-7183

 https://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id13960.html

 

<岡山大学病院との連携等に関する件(製薬・医療機器企業関係者の方)>
 岡山大学病院 新医療研究開発センター
 〒700-8558 岡山県岡山市北区鹿田町2-5-1
 下記URLより該当する案件についてお問い合わせください
 http://shin-iryo.hospital.okayama-u.ac.jp/ph_company/

<岡山大学病院との連携等に関する件(医療関係者・研究者の方)>
 岡山大学病院 研究推進課 産学官連携推進担当
 〒700-8558 岡山県岡山市北区鹿田町2-5-1
 TEL:086-235-7983
 E-mail:ouh-csnw◎adm.okayama-u.ac.jp
     ※ ◎を@に置き換えて下さい
 http://shin-iryo.hospital.okayama-u.ac.jp/medical/

<岡山大学の産学官連携などに関するお問い合わせ先>
 岡山大学研究・イノベーション共創機構 産学官連携本部
 〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1-1-1 岡山大学津島キャンパス 本部棟1階
 TEL:086-251-8463
 E-mail:sangaku◎okayama-u.ac.jp
     ※ ◎を@に置き換えて下さい
 https://www.orsd.okayama-u.ac.jp/

 

<岡山大学の研究機器共用(コアファシリティ)などに関するお問い合わせ先>

 岡山大学研究・イノベーション共創機構 機器共用推進本部

 〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1-1-1 岡山大学津島キャンパス 本部棟1階

 TEL:086-251-8745、086-251-8746
 FAX:086-251-8748

 E-mail:cfp◎okayama-u.ac.jp

     ※ ◎を@に置き換えて下さい

 https://fspp.kikibun.okayama-u.ac.jp/


<岡山大学のスタートアップ・ベンチャーなどに関するお問い合わせ先>

 岡山大学研究・イノベーション共創機構 スタートアップ・ベンチャー創出本部

 〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1-1-1 岡山大学津島キャンパス 本部棟1階
 E-mail:start-up1◎adm.okayama-u.ac.jp
     ※ ◎を@に置き換えて下さい

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 岡山大学統合報告書2024:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002801.000072793.html

 岡山大学SDGsホームページ:https://sdgs.okayama-u.ac.jp/
 岡山大学SDGs~地域社会の持続可能性を考える(YouTube):https://youtu.be/Qdqjy4mw4ik
 岡山大学Image Movie (YouTube):https://youtu.be/pKMHm4XJLtw

 産学共創活動「岡山大学オープンイノベーションチャレンジ」2025年1月期共創活動パートナー募集中:

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国立大学法人岡山大学は、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」を支援しています。また、政府の第1回「ジャパンSDGsアワード」特別賞を受賞しています。地域中核・特色ある研究大学として共育共創を進める岡山大学にご期待ください

  • 岡山大学 文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」に採択~地域と地球の未来を共創し、世界の革新の中核となる研究大学:岡山大学の実現を加速とともに世界に誇れる我が国の研究大学の山脈を築く~

    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001935.000072793.html

 

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002880.000072793.html

【岡山大学】大学間連携による森林・木材・木造建築を活用した持続可能な産業ビジョンの策定に向けた議論を開始

 

 

◆概 要

 国立大学法人岡山大学(本部:岡山市北区、学長:那須保友)は、2025年1月16日、岡山県が有する森林、木材、木造建築の強みを活用し、持続可能な森林産業を目指すプロジェクトの構築に向けた構想策定セッションを開始しました。本プロジェクトは、内閣府「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」の一環として実施するもので、地域資源を生かした産学官連携によるイノベーション創出を目指しています。


 本プロジェクトは、地域資源を基盤とした産業活性化を大学間連携で学際的に支援する体制を整備し、推進することを目的としています。今回のセッションには、本学に加え、岡山県立大学や岡山理科大学の研究者が参加しました。


 セッション冒頭では、本学の阿部匡伸理事(デジタルトランスフォーメーション・グリーントランスフォーメーション担当)・上席副学長がプロジェクトの目的などについて説明したあと、株式会社Cキューブ・コンサルティングの重久孝介マネージャーが森林資源の全体像や国内外の需要動向、持続可能性の課題について報告しました。


 その後、参加者による議論が行われ、木材需要の変化や国内外の林業の取り組みの違い、森林資源を「モノ」として利用する産業と「サービス」としての価値提供の両面に注目する必要性、建設産業やエネルギー分野をはじめとする多様な関連産業との連携の重要性などについて意見が交わされました。また、専門分野の異なる他分野の専門家を加える必要性や、産業界や行政との連携の強化、さらには国の政策に沿った循環型経済や新しい社会の仕組みを示すビジョン構築の必要性が指摘され、これを受けて具体的な研究領域を絞り込む方針が提案され、了承されました。


 本セッションは5回にわたって実施する予定であり、議論の結果、次回のセッションまでに、参加者が各自の研究領域や取り組みについて情報を提供し、その情報を集約・整理して可視化することとしました。さらに、学際的かつ実用的なアプローチを構築し、持続可能な森林産業モデルの確立に向けた具体的なビジョンとロードマップの策定を行っていく予定です。


 今後も本学は「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」などを通じて、大学間連携による地域課題の解決に取り組んでいきます。引き続き、地域中核・特色ある研究大学:岡山大学の取組にご期待ください。

 

 

セッションの様子

 

森林産業の現状について報告する重久マネージャー

 

質疑応答の様子(オンライン)

 

 

◆参 考

・国立大学法人岡山大学

 https://www.okayama-u.ac.jp/

・岡山県立大学

 https://www.oka-pu.ac.jp/

 

 

◆参考情報

・【岡山大学】内閣府「令和6年度地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」に採択 ~晴れの国における国立大学×県立大学の共振による地域イノベーションの創出~

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002696.000072793.html

・文部科学省「大学による地方創生人材教育プログラム構築事業」(COC+R)「吉備の杜創造戦略プロジェクト」

 https://kibinomori.oka-pu.ac.jp/index.html

 

 

岡山大学津島キャンパス(岡山市北区)

 

 

◆本件お問い合わせ先

 岡山大学 研究・イノベーション共創管理統括部 産学連携課
 〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1-1-1 岡山大学津島キャンパス 本部棟1階

 TEL:086-251-8918
 E-mail:co-creation◎adm.okayama-u.ac.jp
     ※@を◎に置き換えています

 https://www.orsd.okayama-u.ac.jp/

 

<岡山大学の産学官連携などに関するお問い合わせ先>
 岡山大学研究・イノベーション共創機構 産学官連携本部
 〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1-1-1 岡山大学津島キャンパス 本部棟1階
 TEL:086-251-8463
 E-mail:sangaku◎okayama-u.ac.jp
     ※ ◎を@に置き換えて下さい
 https://www.orsd.okayama-u.ac.jp/

 

<岡山大学の研究機器共用(コアファシリティ)などに関するお問い合わせ先>

 岡山大学研究・イノベーション共創機構 機器共用推進本部

 〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1-1-1 岡山大学津島キャンパス 本部棟1階

 TEL:086-251-8745、086-251-8746
 FAX:086-251-8748

 E-mail:cfp◎okayama-u.ac.jp

     ※ ◎を@に置き換えて下さい

 https://fspp.kikibun.okayama-u.ac.jp/


<岡山大学のスタートアップ・ベンチャーなどに関するお問い合わせ先>

 岡山大学研究・イノベーション共創機構 スタートアップ・ベンチャー創出本部

 〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1-1-1 岡山大学津島キャンパス 本部棟1階
 E-mail:start-up1◎adm.okayama-u.ac.jp
     ※ ◎を@に置き換えて下さい

 https://venture.okayama-u.ac.jp/


 岡山大学メディア「OTD」(アプリ):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000072793.html
 岡山大学メディア「OTD」(ウェブ):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000215.000072793.html
 岡山大学統合報告書2024:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002801.000072793.html

 岡山大学SDGsホームページ:https://sdgs.okayama-u.ac.jp/
 岡山大学SDGs~地域社会の持続可能性を考える(YouTube):https://youtu.be/Qdqjy4mw4ik
 岡山大学Image Movie (YouTube):https://youtu.be/pKMHm4XJLtw

 産学共創活動「岡山大学オープンイノベーションチャレンジ」2025年1月期共創活動パートナー募集中:

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002800.000072793.html

国立大学法人岡山大学は、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」を支援しています。また、政府の第1回「ジャパンSDGsアワード」特別賞を受賞しています。地域中核・特色ある研究大学として共育共創を進める岡山大学にご期待ください

  • 岡山大学 文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」に採択~地域と地球の未来を共創し、世界の革新の中核となる研究大学:岡山大学の実現を加速とともに世界に誇れる我が国の研究大学の山脈を築く~

    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001935.000072793.html

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002887.000072793.html

2025年1月27日月曜日

【岡山大学】高等先鋭研究院 文明動態学研究所 第42回RIDCマンスリー研究セミナー「死者AIが存在する時代のイスラーム神秘主義テキストの読み方」〔2/5,水 オンライン開催〕

 

 

 


◆概 要

 国立大学法人岡山大学(本部:岡山市北区、学長:那須保友)高等先鋭研究院の文明動態学研究所(RIDC)は、2021(令和3)年に開所された「地域中核・特色ある研究大学:岡山大学」として共育共創活動を推進する本学4つ目の研究所であり、人文・社会科学系でははじめての研究所です。
 
  RIDCでは、「RIDCマンスリー研究セミナー」を開催し、RIDCにかかわる教員の研究成果や進行中のプロジェクトの進捗状況などを自由に報告し、語り合う場にしたいと考えています(セミナーは、一般公開にする場合とセミクローズドで行う場合があります)。
 
   第42回となるRIDCマンスリー研究セミナーを下記の通りオンラインで開催します。
 
   ご興味、ご関心のある方ならば、どなたでもご参加いただけます。みなさまのご参加を心よりお待ちしております。
 
  

【日 時】

 2025年2月5日(水)12:00~13:00

 

【開催方法】

 オンライン(ご参加いただくにはZoomのご利用が必要になります)

 

【題 名】

 死者AIが存在する時代のイスラーム神秘主義テキストの読み方

 

【スピーカー】

 岡山大学 学術研究院 社会文化科学学域 特任准教授 石田友梨


【概 要】

 近年テキスト画像に加えて電子化されたテキストの公開が推進されるようになり、テキストの内容についても検索可能になってきた。RAG(Retrieval-Augmented Generation)などの技術を活用した研究方法の在り方が模索されるなかで、テキストの読み方や人文学者の役割の変化が予想されている。たとえば、ある主題について書かれたテキストがどこに存在しているかといった知識については、いかに広範に正確に記憶しているかよりも、いかに網羅的に迅速に検索できるかが重視されるようになる可能性が高い。

 本発表では、AI技術の支援を取り入れた人文学研究の取り組みを紹介し、非科学的とみなされてきた物語を含むイスラーム神秘主義テキストの新しい読み方について述べたい。

 

【対象者】

 どなたでもご参加いただけます

 

【参加費】
  無 料
 
【お申込方法】
 2025年2月4日(火)12:00までに、下記URLからお申込みください。
 折り返し、参加用URLをお送りします。

 https://forms.gle/5Loqt88rtXLvGWwBA

 

【ポスター】

 https://ridc.okayama-u.ac.jp/wp-content/uploads/2024/12/RIDC_seminar_202502.pdf

 

 【主 催】
  岡山大学文明動態学研究所

 

 

◆参考:RIDCマンスリー研究セミナー
 ・【岡山大学文明動態学研究所】第3回RIDC マンスリー研究セミナー「日本史研究と地域史研究のはざま―生存の「関係・空間」の歴史学―」
  https://youtu.be/C2XefIGOQiQ
 ・【岡山大学文明動態学研究所】第6回RIDCマンスリー研究セミナー「プリント化する伝統織物-インドネシア、バリ島紋織をめぐるオーセンティシティとアイデンティティ-」 の録画配信を開始しました
  https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000394.000072793.html
 ・【岡山大学文明動態学研究所】「経済状況が主観的ウェルビーイングに与える影響 -年齢階級・都道府県別クロス・セクション分析-」の録画配信を開始しました
  https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000686.000072793.html
 ・【岡山大学文明動態学研究所】「「モノのやりとり」をめぐる認識の齟齬ともつれあい ートンガにおける他者接触の事例からー」の録画配信を開始しました
  https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000702.000072793.html
 ・【岡山大学文明動態学研究所】「入所者の住宅からみた長島愛生園の歴史」の録画配信を開始しました
  https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000802.000072793.html
 ・【岡山大学文明動態学研究所】「「家族や子どもに迷惑をかけたくない」という思いとは何か?-〈迷惑〉研究プロジェクトの軌跡と展望-」の録画配信を開始しました
 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000883.000072793.html
 ・【岡山大学文明動態学研究所】「ぶどう輸出の現状と消費者の評価 -台湾のアンケート調査から-」の録画配信を開始しました
  https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001045.000072793.html
 ・【岡山大学文明動態学研究所】「漢代画像石の画題と意義」の録画配信を開始しました
  https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001244.000072793.html
 ・【岡山大学文明動態学研究所】「地方占領期研究と街の記録・カラー写真・岡山」の録画配信を開始しました
  https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001308.000072793.html
 ・【岡山大学文明動態学研究所】「文明動態学的國吉康雄論 〜少女に「命のために走れ」と言った画家についての新考察」の録画配信を開始しました
  https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001434.000072793.html
 ・【岡山大学文明動態学研究所】「和歌山県磯間岩陰遺跡古墳人骨のDNA分析」の録画配信を開始しました
  https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001570.000072793.html

・【岡山大学文明動態学研究所】「『鳥獣人物戯画』の験競(げんくらべ)」の録画配信を開始しました

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001915.000072793.html

・【岡山大学文明動態学研究所】「持続可能な開発教育とは-国際法の歴史から-」の録画配信を開始しました

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002003.000072793.html

・【岡山大学文明動態学研究所】「貝類相の変遷が反映する岡山県の歴史と風土」の録画配信を開始しました

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002315.000072793.html

・【岡山大学文明動態学研究所】「ドローン測量で描く岡山の古墳」の録画配信を開始しました

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002535.000072793.html

 

 

◆参考情報
 ・岡山大学文明動態学研究所(RIDC)
  https://ridc.okayama-u.ac.jp/
 ・岡山大学文明動態学研究所開所式を挙行
  https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000063.000072793.html
 ・岡山大学文明動態学研究所 キックオフ・シンポジウム「パンデミックと文明 -感染症と向き合う過去から未来へ-」〔4月14日(水)開催〕
  https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000053.000072793.html
 ・岡山大学文明動態学研究所『文明動態学』Vol.1が刊行されました
  https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000504.000072793.html
 ・岡山大学文明動態学研究所 『文明動態学』Vol.2を刊行されました
  https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001277.000072793.html
  ・岡山大学文明動態学研究所 国際シンポジウム「ベーリンジア:ユーラシアからアメリカへの人類の拡散」の動画を公開しました
  https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000998.000072793.html
 ・岡山大学文明動態学研究所 2022年度RIDC共同研究の研究実施状況・成果の概要を公表しました
  https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001380.000072793.html

・岡山大学4研究所が「高等先鋭研究院」として始動 ~組織としての「箱」ではなく、卓越、イノベーション創出、流動、育成を兼ね揃えた「システム」として運用を開始~

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001835.000072793.html

・【岡山大学】文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」に採択~地域と地球の未来を共創し、世界の革新の中核となる研究大学:岡山大学の実現を加速とともに世界に誇れる我が国の研究大学の山脈を築く~

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001935.000072793.html

・岡山大学高等先鋭研究院 文明動態学研究所が「人文科学と材料科学が紡ぐ新知創造学際ハブの推進に関する協定書」を締結

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002013.000072793.html

・【岡山大学】高等先鋭研究院 文明動態学研究所『大学的岡山ガイド』もっと知りたい!解説動画「真備災害の地理学」を配信!

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002693.000072793.html

 

 

◆参考イベント

・【岡山大学】第9回文明動態学研究所文化遺産マネジメント部門公開講座「絵馬からみた古代」〔2/15,土 岡山大学津島キャンパス〕

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002874.000072793.html

 

・【岡山大学】考古学研究会 岡山例会 第24回シンポジウム「月の輪古墳再考」に今津勝紀教授が登壇します〔2/16,日 岡山大学津島キャンパス〕

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002878.000072793.html

 

 

岡山大学文明動態学研究所が所在する岡山大学津島キャンパス(岡山市北区)

 

 

◆本件お問い合わせ先
  岡山大学文明動態学研究所(RIDC)
  〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中3丁目1番1号 岡山大学津島キャンパス
  E-mail:ridc◎okayama-u.ac.jp
         ※◎を@に置き換えて下さい。
  TEL:086-251-7442
  https://ridc.okayama-u.ac.jp/

 

<岡山大学の産学官連携などに関するお問い合わせ先>
 岡山大学研究・イノベーション共創機構 産学官連携本部
 〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1-1-1 岡山大学津島キャンパス 本部棟1階
 TEL:086-251-8463
 E-mail:sangaku◎okayama-u.ac.jp
     ※ ◎を@に置き換えて下さい
 https://www.orsd.okayama-u.ac.jp/

 

<岡山大学の研究機器共用(コアファシリティ)などに関するお問い合わせ先>

 岡山大学研究・イノベーション共創機構 機器共用推進本部

 〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1-1-1 岡山大学津島キャンパス 本部棟1階

 TEL:086-251-8745、086-251-8746
 FAX:086-251-8748

 E-mail:cfp◎okayama-u.ac.jp

     ※ ◎を@に置き換えて下さい

 https://fspp.kikibun.okayama-u.ac.jp/


<岡山大学のスタートアップ・ベンチャーなどに関するお問い合わせ先>

 岡山大学研究・イノベーション共創機構 スタートアップ・ベンチャー創出本部

 〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1-1-1 岡山大学津島キャンパス 本部棟1階
 E-mail:start-up1◎adm.okayama-u.ac.jp
     ※ ◎を@に置き換えて下さい

 https://venture.okayama-u.ac.jp/


 岡山大学メディア「OTD」(アプリ):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000072793.html
 岡山大学メディア「OTD」(ウェブ):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000215.000072793.html
 岡山大学統合報告書2024:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002801.000072793.html

 岡山大学SDGsホームページ:https://sdgs.okayama-u.ac.jp/
 岡山大学SDGs~地域社会の持続可能性を考える(YouTube):https://youtu.be/Qdqjy4mw4ik
 岡山大学Image Movie (YouTube):https://youtu.be/pKMHm4XJLtw

 産学共創活動「岡山大学オープンイノベーションチャレンジ」2025年1月期共創活動パートナー募集中:

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002800.000072793.html

国立大学法人岡山大学は、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」を支援しています。また、政府の第1回「ジャパンSDGsアワード」特別賞を受賞しています。地域中核・特色ある研究大学として共育共創を進める岡山大学にご期待ください

  • 岡山大学 文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」に採択~地域と地球の未来を共創し、世界の革新の中核となる研究大学:岡山大学の実現を加速とともに世界に誇れる我が国の研究大学の山脈を築く~

    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001935.000072793.html

 

 

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002875.000072793.html