2021年4月9日金曜日

【情報発信】松尾俊彦教授と内田哲也准教授がAMED「令和3年度難治性疾患実用化研究事業」に採択

岡山大学大学院ヘルスシステム統合科学研究科(岡山大学病院眼科)の松尾俊彦教授と本学大学院自然科学研究科(工学系)の内田哲也准教授が3月15日、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の「令和3年度難治性疾患実用化研究事業」(一次公募)に採択されました。 
 
同事業は、「希少性」や「原因不明」、「効果的な治療方法未確立」、「生活面への長期にわたる支障」の4要件を満たす希少難治性疾患を対象として、病因・病態の解明、画期的な診断・治療・予防法の開発を推進することで、希少難治性疾患の克服を目指すものです。 
 
松尾教授と内田准教授は「希少難治性疾患に対する画期的な医療機器の実用化に関する研究分野」の枠で、「光電変換色素結合薄膜型人工網膜(OUReP)とディスポ注入器(OUReP Injector)の製造品質管理に基づくfirst-in-human 医師主導治験」という研究開発課題で採択されました。岡山大学病院新医療研究開発センターの櫻井淳准教授、専修大学人間科学部の石金浩史教授、鳥取大学医学部生体情報機能学講座神経科学分野の畠義郎教授、亀山克朗助教との共同研究です。 
 
今回の採択を受けて、松尾教授と内田准教授は「神経科学の専門家との連携によって先行事例のまったくない人工網膜の実用化を目指します」とコメント。最長3年間(実施期間:令和3~5年度)の研究活動に意欲を見せました。 
 
わが国では、平成27年1月1日から「難病の患者に対する医療等に関する法律」が施行され、110疾病が指定難病として難病医療費助成制度の対象となり、令和元年には333疾病まで拡大されています。これらの未だ治療法の確立していない難病の克服のためには、治療法開発のための基盤技術開発研究、研究基盤確立研究、医薬品開発研究等の推進が必要であり、本学も強みある医療系研究力を最大限に活かし、難病の克服に貢献していきます。


<参考>
光電変換色素結合薄膜型人工網膜(OUReP)について(令和元年9月27日付プレスリリース)


【本件問い合わせ先】
大学院ヘルスシステム統合科学研究科(岡山大学病院眼科)
教授 松尾 俊彦
TEL:086-235-7297(眼科医局)
E-mail:matsuot◎cc.okayama-u.ac.jp

大学院自然科学研究科(工学系) 
准教授 内田 哲也
TEL:086-251-8103
E-mail:tuchida◎cc.okayama-u.ac.jp
※@を◎に置き換えています。

 


https://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id10150.html


2021年4月5日月曜日

【情報発信】岡山大学環境理工学部「蛍プロジェクト」の一環で、学内ビオトープ池に蛍の幼虫を放流

岡山大学環境理工学部は3月31日、学内水循環施設(ビオトープ池:誕生池)で、蛍の幼虫の放流を行いました。 
 
本イベントは、2014年から同学部が行う「学内水循環施設を活用した蛍の生息地創成プロジェクト(通称:蛍プロジェクト)」の一環で、幼虫の放流は2016年から毎年行ってきました。蛍は水・緑・土等の自然環境が評価できる「指標生物」です。蛍の生息地をキャンパス内に整備し、サステイナブルな生息地の維持管理に向けて、学生たちが自ら実験や実証を試行錯誤しながら継続しており、環境理工学部が推進してきたESDに貢献する活動でもあります。 
 
この日ビオトープ池で、難波徳郎環境理工学部長や蛍プロジェクトメンバーの学生らが見守る中、槇野博史学長が蛍水路へ蛍の幼虫約20匹を放流しました。順調に生育すれば、5月頃に蛍がビオトープ池を飛翔する姿を見ることができます。 
 
本活動により、2019年には20~30頭の飛翔が確認されました。現在も更なる定着に向け、学生達と環境整備を進めつつ、幼虫を飼養して放流を継続しています。 
 
ビオトープ池は同学部が2008年11月に造成し、専門教育科目「実践型水辺環境学及び演習」にて活用しています。蛍プロジェクトは、受講生と学内外の教職員がコアとなって企画・推進しており、2017年からはプロジェクトの一環で「ほたる祭り」を開催しています。これは学生達が企画した学習・体験イベントで、小学生を中心とした多くの市民の皆様に参加いただいており、地域社会への貢献にもつなげています。 
 
近い将来に大学構内に蛍が定着して乱舞することが、プロジェクトに関わった学生たちや教職員すべての願いです。同学部は今年度より工学部と統合・再編しており、2年次以上の環境理工学部生に加え、今後は新生「工学部」や他学部の学生も参加してもらい、蛍プロジェクトは継続していく予定です。


○本年度のほたる祭りの日程が決まればお知らせいたしますので、今後も学内水循環施設と蛍プロジェクトへのご支援をよろしくお願いします。

【本件問い合わせ先】
岡山大学 学術研究院環境生命科学学域(農)助教 中嶋佳貴
TEL:086-251-8871



http://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id10160.html

 

 

2021年4月2日金曜日

【情報発信】在ベトナム日本国大使館を通じて、ベトナム交通運輸省河川局長へ岡山大学海外特別教授を授与

3月30日、ベトナム交通運輸省河川局、Bui Thien Thu(ブイ・ティエン・トウ)局長へ岡山大学グローバル人材育成院海外特別教授の称号を授与しました。 
 
岡山大学グローバル人材育成院では、海外における岡山大学の諸活動への協力を通じて、本学の発展に重要な役割を担う方に対し、海外特別教授の称号を授与しています。トウ局長は本学大学院文化科学研究科で経済学博士の学位を取得され、ベトナムに帰国された後も、ベトナム日本友好協会理事を兼務される他、本学の国際交流や人材育成にご貢献いただくなど、長年にわたり日本とベトナム両国の友好のためにご尽力されています。 
 
この日ベトナム交通運輸省河川局で行った称号授与式には、べトナム交通運輸省からNguyen Nhat(グエン・ニャット)副大臣らが、在ベトナム日本国大使館から麻妻信一次席公使らが出席。本学からは槇野博史学長および木村邦生副学長(国際担当)が、オンライン会議システムを使って参加しました。 
 
昨今の新型コロナウイルスの流行により、槇野学長からトウ局長への直接の授与は叶いませんでしたが、ベトナム交通運輸省河川局および在ベトナム日本国大使館の多大なるご協力を得て、今回の式典が実現しました。今回の授与を通して、本学とベトナムとの交流がますます発展することが期待されます。


http://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id10163.html

2021年3月31日水曜日

【情報発信】統合的リスクマネジメント(ERM)入門研修を開催

岡山大学は、3月2、16日、リスクマネジメントに必要な知識・技術を身に付けるため、「統合的リスクマネジメント(ERM)入門」研修を開催しました。


研修はリスクマネジメントに特化したコンサルティングを行うニュートン・コンサルティング株式会社の勝俣良介プリンシパルコンサルタントが講師となり、ワークショップ形式で実施。勝俣プリンシパルコンサルタントによるリスクマネジメントの基礎知識や理論、実践方法についての解説をオンラインで受けながら、チームに分かれ、与えられた課題について討議しました。討議には、同社の担当者数人もファシリテーターとして参加しました。討議は、リスクの特定・分析・評価といったリスクアセスメントから、リスク対応、モニタリング・改善を含めたリスクマネジメントプロセス全般にまで及び、受講者は互いに熱心に意見を交わし、知見を深めました。


研修は、研究協力部の職員、研究推進機構の教員らのべ約70人を2回に分けて受講。受講者からは「立場によって意見が異なることを改めて認識し、コミュニケーションの大切さを痛感した」、「今後もリスクマネジメントについて学んでゆきたい」などの感想が寄せられました。


岡山大学は、内閣府の令和2年度「国立大学イノベーション創出環境強化事業」に採択されています。同事業における取組の一つとして、リスクマネジメント、イノベーション達成のための全体最適・継続的改善に力点を置いた、ERMの構築・運用を進めています。本研修はその取組の一環として実施しました。


(語句解説)
・統合的リスクマネジメント(ERM:Enterprise Risk Management)
全学的リスクマネジメントとも言う。大学が価値を創造し、維持し、実現するプロセスにおいて、リスクをマネジメントするためによりどころとする、戦略策定とパフォーマンス(実行)を統合したカルチャー、能力、実務を含めた枠組み。あるリスクをマネジメントするときに、部署によってマネジメント方法が異なる、部分最適でものごとを考えるのではなく、大学全体でどのようなマネジメントをするのが望ましいか(全体最適)でリスクをマネジメントすること。

・リスク(Risk)
(大学の)目的に対する不確かさの影響。目的を達成するために悪影響を与えるハザードとともに、好影響を与える機会(チャンス)を含むもの。発生確率と影響度の組み合わせで表現される。

・リスクマネジメント(Risk Management)
大学の目的や目標達成を促進することをねらいとして、リスクを効果的・効率的に管理する活動。

・リスクアセスメント(RA: Risk Assessment)
組織にとってのリスクの種類(リスク特定)や大きさ(リスク分析)、リスクへの対応の必要性や優先性(リスク評価)を検討するための分析手法。

 

【本件問い合わせ先】
岡山大学 研究協力部 部長 山﨑淳一郎
TEL:086-251-8410



https://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id10104.html


2021年3月21日日曜日

【情報発信】岡山大学 x ジャパンマゴットカンパニー:ハエが命と農業を活かす! SDGsイノベーションを拓く事業を推進

<岡山大学 x ジャパンマゴットカンパニー>古来より傷口治療に有効な「マゴットセラピー」とハチより扱いが簡単な「農業用受粉ハエ」を独自技術で開発し、SDGsにも貢献する新たな価値を提供します!
 
岡山大学イノベーション:ジャパンマゴットカンパニー「持続可能な開発目標」に貢献するSDGsイノベーション

岡山大学イノベーション:ジャパンマゴットカンパニー「持続可能な開発目標」に貢献するSDGsイノベーション


◆一人でも多くの患者さんを足切断から救いたい:マゴットセラピー
 株式会社ジャパンマゴットカンパニー(本社:岡山市北区、代表取締役:佐藤卓也)は、岡山大学医学部発のベンチャー企業だ。マゴットセラピーというハエの幼虫(マゴット)を用いた治療を行うために、医療機関などに独自の技術開発で管理された幼虫を提供する。ハエの幼虫、つまり一般に「うじ虫」と言われている虫だが、そう聞くと「えっ!」と感じる人もいるかもしれない。だがこのうじ虫、いやマゴットが私たちの命を守る働きをしてくれるのだ。
 
マゴットセラピーやビーフライに用いられるヒロズキンバエ。マゴットセラピーにはヒロズキンバエの幼虫(マゴット)を使用するがジャパンマゴットカンパニーの技術で無菌である 
 
マゴットセラピーやビーフライに用いられるヒロズキンバエ。マゴットセラピーにはヒロズキンバエの幼虫(マゴット)を使用するがジャパンマゴットカンパニーの技術で無菌である


 2004年、ジャパンマゴットカンパニーは岡山大学医学部(岡山市北区)において、オーストラリア産ハエ幼虫を使用したマゴットセラピーを実施した。「マゴットセラピー」とは、古来より傷の治療方法のひとつとして利用されている手法だ。傷口に意図的にハエ幼虫をわかせることで傷治療を行う。抗生物質と外科治療が発展する第2次世界大戦以前までは、世界中の医療機関において傷口治療の有用な方法としてマゴットセラピーは導入されていた。現代においては、抗生物質の効かない感染症の潰瘍が出現し、このマゴットセラピーの有用性が再注目されている。イギリスやアメリカでは、保険診療としてマゴットセラピーが活用されている。日本国内では、自由診療として扱われており国内の事例はまだまだ少ないのが実情だ。

 ジャパンマゴットカンパニーは、国内産の医療用マゴットを生産し、病院や診療所と連携しながら、糖尿病の合併症や高血圧、腎不全の影響で足が壊死した患者、やけどなどで負傷した部位などにマゴットセラピーを実施し、国内での発展を促進している。実施には、病院などの医療機関の倫理委員会の承認を受け、また医師が患者に対して治療方法についての十分な説明を行い、患者の同意を得る「インフォームドコンセント」を経た後に実施される。

 マゴットセラピーの長所としては、(1)禁忌症例がほとんどない、(2)麻酔が不要である、(3)副作用がほとんどない、(4)壊死組織のみ(死んだ蛋白質)が除去されるという点がある。もちろん、患者が痛みを感じることはないうえに、処置は虫が24時間不眠不休で処理し続ける。なお、治療に使用されるマゴットは医療用の無菌のマゴットである。この無菌にする技術がジャパンマゴットカンパニーの持つ優れた技術のひとつでもあり、これによりマゴットからの感染という点を防ぐことができる。

 糖尿病によって壊死した足などを切断することは誰もが避けたいことだ。できることなら切断せずに壊死した部分のみが綺麗に無くなればいいと考えるものだ。マゴットセラピーは、この願いを叶えるひとつの方法だ。
 

◆ハチ不足を解消! ハチより扱いが簡単な農業用受粉ハエを開発
 ジャパンマゴットカンパニーでは、マゴットセラピー用ハエ幼虫製造に加え、農業向けのハエ活用として、受粉用ヒロズキンバエ(ビーフライ)製造事業を展開している。

 2008年頃より、農業では世界的なハチ不足により作物の受粉に欠かせないハチが手に入らない状況が続き、価格高騰が起き、農家は大きな被害を受けた。そこでジャパンマゴットカンパニーは、医療用ハエの製造技術を応用し、ハチと同様に花粉媒介昆虫であるハエを新しいハチとして提案した。「ビーフライ(BEE FLY)」とは、「ハチ(BEE)のように働くハエ(FLY)」から命名されている。

 ハエの活動温度帯は10~35℃と、ハチの15~25℃に比べて活動温度帯が広く、紫外線がなくても活動する。また、ハチは雨天や曇天時は活動しないが、ハエは天候に左右されることなく働くことができる。さらにサナギの状態での入荷が可能で、人に刺さないことから取り扱いがハチと比べて簡単であることが大きな利点として挙げられ、多くの農家からハチ不足の解決法として注目され、現在、ビーフライの導入農家は500軒を越え、その出荷は1000万個を越えている。

 ジャパンマゴットカンパニーでは、近未来型農法として注目されているビーフライの研究開発を促進しており、多種多様な企業などとの共同研究を強く求めている。
 

花粉媒介昆虫としてのヒロズキンバエ(商品名:ビーフライ)を利用したイチゴの促成栽培の例。イチゴ以外にマンゴーなどでも利用できる利点がある 

花粉媒介昆虫としてのヒロズキンバエ(商品名:ビーフライ)を利用したイチゴの促成栽培の例。イチゴ以外にマンゴーなどでも利用できる利点がある

 

イチゴの新たな花粉媒介昆虫としてのヒロズキンバエ(商品名:ビーフライ)が羽化促進装置から飛び出し、訪花する様子(農林水産省YouTubeチャンネルより)

 

◆国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」の目標達成に貢献する事業活動
 岡山大学は、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals;SDGs)」を大学経営の中心のひとつに置き、「岡山から世界に、新たな価値を創造し続けるSDGs推進研究大学」としての活発に教育、研究、社会貢献などを実施している。

 岡山大学医学部発ベンチャーであるジャパンマゴットカンパニーの事業は、岡山大学が大学経営の中心のひとつに置くSDGsのビジョンと同じものを事業として実施している。それもSDGsが提唱される以前からの、言わば先駆けだ。古来よりの治療法をいまの医療現場に沿う形にし、高度な医療機器や高額医療費も避ける道をつくり出した。SDGsの目標3「すべての人に健康と福祉を」に当てはまる。そして、ハチより安価で、かつ扱いが簡単な農業用受粉ハエ「ビーフライ」の開発は食料の安定確保など農業に関係するSDGsの目標2「飢餓をゼロに」や緑の豊かさを守ることなどに関係するSDGsの目標15「陸の豊かさも守ろう」などに合致する。ジャパンマゴットカンパニーは、SGDsをただのムーブメントとしてではなく、きちんと事業として推進することで、世界共通の目標であるSDGsの達成にも貢献する事業を実施している。
 
岡山大学 x ジャパンマゴットカンパニー x SDGs

岡山大学 x ジャパンマゴットカンパニー x SDGs


◆起業家精神(アントレプレナーシップ)を醸成するSDGs推進研究大学:岡山大学の取組
 岡山大学では近年、大学で生み出された優れた研究成果を世の中に送り出す手段のひとつとして、大学発スタートアップ・ベンチャー企業の育成支援を積極的に推進している。特に学生や研究者の「起業家精神(アントレプレナーシップ)」を醸成することは、仮に起業に至らなくても社会における課題解決や隠れた未知の課題の発見と解決の実践などに必要な「総合知」を得ることができる。

 岡山大学には、学生が主体となってアントレプレナーシップを醸成する学生組織「岡山大学-Ceed」がある。学生が主体となってアントレプレナーシップを共に学び、共に発揮し、未来を創造するミッションを掲げ、「挑戦」「気迫」「誠実」「探究」の4つの行動指針を持ち、学生の視点での課題解決を実践している。

 岡山大学のアントレプレナーシップの先駆けとなる企業のひとつだ。佐藤卓也社長は、「脱サラ」して起業した挑戦者のひとりだが、佐藤社長が起業した当時は「アントレプレナーシップ」などという言葉、あるいは雰囲気などは、ほとんど感じない岡山の土地であった。その中でいろいろな人のつながりやアイデアを育て、事業に結びつけていく行動を絶えず行って来た。

 佐藤社長は「起業へのチャレンジは新しい世界へ自身を誘う勇気と決断、失敗を恐れず自分がやりたいことに進む道です。人生において失敗というものは無いというのが私の持論ですが、失敗からは多くのことを学ぶことができ、多くの失敗を経験した先にあるものが成功だと思います。岡山大学で研究されたシ-ズを育てて世に送り出し社会に貢献するために多くのアントレプレナーがこの岡山から輩出されて、岡山さらには日本の課題解決に取り組んでいくことを期待したいと思います」と岡山大学や岡山で起業へ挑戦しようとしている人たちにエールを送る。佐藤社長に続く起業家が連続的にうまれ、その中から佐藤社長と共に共同研究や共同事業を興す起業家が出てくるかもしれない。新たな価値を生み出す活動を岡山大学では精力的に実施している。いまその活動の取組に多くの注目が集まる。 
 

株式会社ジャパンマゴットカンパニーの佐藤卓也代表取締役 

株式会社ジャパンマゴットカンパニーの佐藤卓也代表取締役


◆参考情報
・株式会社ジャパンマゴットカンパニー
 https://maggot.co.jp/
・マゴット治療用 無菌マゴット取扱い説明書(PDF:2.13MB)
 https://maggot.co.jp/download/maggot_01/
・「ビーフライ利用マニュアル」ミツバチ代替としてのビーフライによる受粉の実用化(PDF:3.12MB)
 https://maggot.co.jp/download/beehly_02/
・イチゴの新たな花粉媒介昆虫としてのヒロズキンバエ(商品名:ビーフライ)の利用(農林水産省)
 https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kihyo03/gityo/new_tech_cultivar/2020/2020seika-07.html
・岡山大学-Ceed
 https://www.ceed-okayama.org/
 

◆本件お問い合わせ先
 <岡山大学の産学連携などに関するお問い合わせ先>

  岡山大学研究推進機構 産学連携・知的財産本部
  〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1-1-1 岡山大学津島キャンパス 本部棟1階
  TEL: 086-251-8463
  E-mail:sangaku◎okayama-u.ac.jp
       ※ ◎を@に置き換えて下さい
  https://www.orsd.okayama-u.ac.jp/

 <株式会社ジャパンマゴットカンパニーに関するお問い合わせ先>
  〒700-0867 岡山県岡山市北区岡町3-14
  TEL:086-953-4430
  E-mail:info◎maggot.co.jp
       ※ ◎を@に置き換えて下さい
  https://maggot.co.jp/

 岡山大学メディア「OTD」:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000072793.html
 岡山大学Image Movie (2020):https://youtu.be/pKMHm4XJLtw
 岡山大学SDGsホームページ:https://sdgs.okayama-u.ac.jp/

国立大学法人岡山大学は、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」を支援しています。また、政府の第1回「ジャパンSDGsアワード」特別賞を受賞しています 

国立大学法人岡山大学は、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」を支援しています。また、政府の第1回「ジャパンSDGsアワード」特別賞を受賞しています


https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000032.000072793.html