本学大学院環境生命科学研究科の宮竹貴久教授が「昆虫の行動 -基礎と応用と楽習と-」と題して講演。昆虫には一個体一個体、さまざまな「個性」があり、敵に対峙したり逃げる際の工夫や、恋の相手を探したり選ぶスキルを紹介し、昆虫の行動を楽しく習うことで応用科学にもつながることを解説しました。
次回のサイエンスカフェは「暮らしをささえる高分子材料 -レジ袋から人工網膜まで-」と題して、10月31日に開催します。大学院自然科学研究科の内田哲也准教授が、日々の暮らしで使われている高分子材料の特徴と利用方法、現在の開発状況や未来の展望など、実際のサンプルや写真、自身の研究成果も交えながら話します。
岡大サイエンスカフェ:http://www.orpc.okayama-u.ac.jp/event/sciencecafe_01.html
講師の宮竹教授
熱心に話を聞く参加者
国立大学法人岡山大学は持続可能な開発目標を支援しています
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