2026年5月4日月曜日

“動かない”進化の代償?~死んだふりをする甲虫が示すパーキンソン病との共通点~〔岡山大学, 東京情報大学, 東京農業大学, 玉川大学〕

 

岡山大学と東京情報大学、東京農業大学、玉川大学の共同研究成果プレスリリースです。

 

 

<発表のポイント>

  • パーキンソン病は、脳内のドーパミン作動性ニューロンの機能低下によって運動障害を引き起こす進行性の神経変性疾患であり、いまだ根本的な治療法は確立されていません。

  • 本研究では、「死んだふり(擬死)」を長く続ける甲虫の系統を人為的に作り出し、その生理的・遺伝的特徴を解析しました。擬死行動が長い系統では、脳内ドーパミン量の低下、運動活動の異常、ドーパミン合成やチロシン代謝に関わる遺伝子の発現変化が確認され、これらはヒトのパーキンソン病にみられる特徴と共通していました。

  • さらに、ヒトのドーパミン作動性経路に関与する遺伝子とのDNA配列比較により、擬死行動が長い系統に多数の変異が見つかり、行動進化と神経変性疾患を結びつける分子基盤の存在が示唆されました。本研究成果は、昆虫というシンプルなモデルを用いてパーキンソン病の発症メカニズムを理解し、新たな治療戦略の基盤を築く可能性を示しています。

 

 

◆概 要

 国立大学法人岡山大学(本部:岡山市北区、学長:那須保友)の学術研究院環境生命自然科学学域の宮竹貴久教授は、東京情報大学の田中啓介准教授、玉川大学農学部の佐々木謙教授と東京農業大学生物資源ゲノム解析センターの矢嶋俊介教授と、育種の結果として「死んだふり(擬死)」を長く続けるコクヌストモドキ(Tribolium castaneum)の系統と、ヒトのパーキンソン病に関連するドーパミン作動性経路に関与する遺伝子とのDNA配列比較を行いました。

 

 これまで、死んだふりを長く続ける系統では、脳内ドーパミン発現量が低く、歩行活動異常が認められ、ドーパミンを注射することで運動能力が回復するというパーキンソン症候群との類似性が認められていました。

 

 今回のヒトのドーパミン作動性経路に関与する遺伝子とのDNA配列比較により、擬死時間の長い系統に多数の変異が見つかり、行動進化と神経変性疾患を結びつける分子基盤の存在が示唆されました。

 

 この研究成果は、2026年3月17日午後7時(日本時間)、Springer Natureの刊行する「Scientific Reports」にオンライン掲載されました。

 

 本件は、2026年4月29日に公開されました。

 

 

 

 

◆宮竹貴久教授からのコメント

 1997年以来、死んだふり行動の謎について調べ続けました。長い時間死んだふりをする系統は普段からあまり動かないことに気づき、それが脳内に発現するドーパミン欠乏によることを共同研究者とともに突き止めて、研究を進めるうちパーキンソン症候群とのつながりが見えてきました。人の暮らしに何の役にも立ちそうにない「死んだふり」の研究がヒトの疾患との関係にまで発展しました。基礎研究の大切さを示しています。

 

 

 

◆論文情報
 論文名:Tribolium castaneum with longer duration of tonic immobility have more variations corresponding to the human Parkinson's disease genomic region
 邦題名「死んだふり持続時間が長いコクヌストモドキ系統では、ヒトのパーキンソン病関連ゲノム領域に対応する変異が多く検出された」
 掲載誌:Scientific Reports
 著者:Keisuke Tanaka, Ken Sasaki, Shunsuke Yajima, Takahisa Miyatake
 DOI:10.1038/s41598-026-40050-3

 

 

◆研究資金
 本研究は科研費基盤研究B「ゲノム行動生態学:「生物の動き」を制御する遺伝子と個体の適応度及び集団への影響:課題番号23K21343」および基盤研究C「「動く・動かない」という生物の行動変異をもたらす選択圧の生態学的解明:課題番号25K09771」、東京農業大学生物資源ゲノム解析センターの「生物資源ゲノム解析拠点」の支援を受けて実施しました。

 

 

◆詳しい研究内容について
 “動かない”進化の代償?~死んだふりをする甲虫が示すパーキンソン病との共通点~

 https://www.okayama-u.ac.jp/up_load_files/press_r7/press20260317-1.pdf

 

 

◆参 考

・岡山大学 学術研究院 環境生命科学学域 昆虫生態学研究室(宮竹貴久教授)

 https://sites.google.com/view/miyatake/home

・岡山大学農学部

 https://www.okayama-u.ac.jp/user/agr/index.html

 

 

◆参考情報1
・【岡山大学】生き急ぐか? ゆっくり生きるか?~特殊害虫ミバエで実証した生物の分布を変える生き方の速さ~

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003446.000072793.html

・昆虫の細菌感染密度に季節性 世界に先駆けて発見
 https://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id459.html
・“逃げるは恥”ではない!? 戦闘で負けた後に4日間逃げ続ける昆虫について動物の行動様式の進化を数理モデルで解析
 https://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id437.html
・LEDと性フェロモンを用いた環境・生産に負荷の少ない新型の害虫誘殺トラップを開発
 https://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id419.html
・ウォーキング・ブームが少子化を招く?~昆虫からの示唆~
 https://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id561.html
・死んだふりを制御する遺伝子群を世界に先駆けて発見!~ファーブルも注目した死にまねの仕組みを解明~
 https://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id669.html
・歩かない虫のオスは、より多くの子の父となる!~より歩かないオスのほうがメスをめぐる競争に勝つ~
 https://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id638.html
・大きな大顎を持つオスは死んだふりをしやすい?甲虫を用いた検証により世界で初めて明らかに
 https://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id802.html
・コーヒーは虫のオスにとって精力剤なのか~カフェインを飲んだオスは、求愛にせっかちになる!~
 https://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id774.html
・体内時計のリズムの振幅は北に行くほど小さくなる!昆虫を使った実証で発見
 https://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id806.html
・世界初! 天敵から逃れる戦略を制御するゲノムの特徴を解明 ~死んだふりを操る遺伝子の全貌を突き止めた~
 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000337.000072793.html

・食われる側も工夫する:異なる天敵には違う捕食回避戦略を使う甲虫~フリーズか、それとも死を装うのか?~

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000497.000072793.html

・虫の求愛にもご当地の流儀があった!~婚姻贈呈に見られた地域差~

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000721.000072793.html

・死んだふりに見られた緯度クライン ~北の虫は死んだふりをよく行う~

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001335.000072793.html

・いつ、死んだふりから目覚めるべきか ~覚醒を早める集合フェロモンの存在を世界に先駆けて発見!~

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001663.000072793.html

・サツマイモの大害虫イモゾウムシはイモ苗のある場所に固執する ~環境にやさしい害虫根絶に役立つ世界初の発見!~

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002023.000072793.html

・死んだふりしている場合じゃない!~オスは異性のフェロモンにより死んだふりから覚醒する事を世界で初めて発見!~〔琉球大学、岡山大学〕
 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002262.000072793.html

・雄間闘争で脚を噛まれて負けた甲虫のオスは、交尾のときに踏ん張れない~ライバルに脚を噛まれたオスは残せる子の数が減る!~

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002371.000072793.html

・カフェインの殺虫効果を実証~飲んだ昆虫は死ぬ~

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002929.000072793.html

・闘争の代償は精子の量~負けても戦いすぎてもオスはメスに精子を渡せなくなる~

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003200.000072793.html

・捕食者との同居は死んだふりを長くする~5世代で見られた迅速な進化反応~

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003263.000072793.html

・【岡山大学】“死んだふり”研究の集大成となる英文書籍を刊行-世界初、死んだふり行動を体系的にまとめた決定版-

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003803.000072793.html

 

 

◆参考情報2

・岡山大学広報「いちょう並木」 Vol.107を発行~ファーブルを超えて 世紀の発見を生む「昆虫博士」~

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002742.000072793.html

・【岡山大学】宮竹貴久教授が「2025年度日本農学賞・読売農学賞」を受賞

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003048.000072793.html

 

 

岡山大学津島キャンパス(岡山市北区)

 

 

◆本件お問い合わせ先
<研究に関すること>

 岡山大学 学術研究院 環境生命自然科学学域(農) 教授 宮竹貴久
 〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1-1-1 岡山大学津島キャンパス
 TEL:086-251-8339

 FAX:086-251-8388

 https://sites.google.com/view/miyatake/home 

 

<報道に関すること>

 東京情報大学 企画調整課
 TEL:043-236-4704

 FAX:043-236-2601


 東京農業大学 学長室 企画広報課

 TEL:03-5477-2650

 FAX:03-5477-2804

 学校法人玉川学園 教育情報・企画部 広報課
 TEL:042-739-8710

 FAX:042-739-8723

 

<岡山大学病院との連携等に関する件(製薬・医療機器企業関係者の方)>
 岡山大学病院 新医療研究開発センター
 〒700-8558 岡山県岡山市北区鹿田町2-5-1
 下記URLより該当する案件についてお問い合わせください
 http://shin-iryo.hospital.okayama-u.ac.jp/ph_company/

 

<岡山大学病院との連携等に関する件(医療関係者・研究者の方)>
 岡山大学病院 研究推進課 産学官連携推進担当
 〒700-8558 岡山県岡山市北区鹿田町2-5-1
 TEL:086-235-7983
 E-mail:ouh-csnw◎adm.okayama-u.ac.jp
     ※ ◎を@に置き換えて下さい
 http://shin-iryo.hospital.okayama-u.ac.jp/medical/

<岡山大学の産学官連携などに関するお問い合わせ先>
 岡山大学研究・イノベーション共創機構 産学官連携本部
 〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1-1-1 岡山大学津島キャンパス 本部棟1階
 TEL:086-251-8463
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 〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1-1-1 岡山大学津島キャンパス 本部棟1階
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  • 岡山大学 文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」に採択~地域と地球の未来を共創し、世界の革新の中核となる研究大学:岡山大学の実現を加速とともに世界に誇れる我が国の研究大学の山脈を築く~

    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001935.000072793.html

【岡山大学】異分野融合と拠点形成を志向した「微生物エクスプローラーズ」 第13回ミーティングを開催

 

 

 

◆概 要

 国立大学法人岡山大学(本部:岡山市北区、学長:那須保友)は、2026年は3月11日、異分野融合と研究拠点形成を目指して発足した研究グループ「微生物エクスプローラーズ」(注)の第13回ミーティングを、本学高等先鋭研究院を構成する岡山大学資源植物科学研究所(倉敷市)にて開催しました。

 

 第12回に続き、微生物分野をキーワードとして開催された今回は、岡山大学資源植物科学研究所(植物研)拠点国際共同研究サポート事業「Mini-Workshop」との共催として、先鋭研究領域(資源植物)植物免疫デザイングループの河野洋治教授、同領域植物環境微生物学グループ谷明生准教授とともに、植物生理学会に参加する台湾の研究者5人を植物研に招き、植物ストレスと植物-微生物相互作用に関するワークショップを開催しました。


 本ワークショップでは、午前中に資源植物科学研究所の学生による研究発表セッション、午後に台湾研究者による講演セッションが行われ、教員、学生、職員、コーディネーター(産学連携・学術研究)など約40人が参加しました。

 

 午後の台湾研究者によるセッションでは、中央研究院植物暨微生物学研究所(IPMB, Academia Sinica)および国立台湾大学の研究者5人が登壇し、それぞれ以下のテーマで、植物免疫、遺伝子制御、植物病害管理などに関する最新の研究成果を紹介しました。

・Erh-Min Lai(IPMB, Academia Sinica, Research Fellow & Director)
 Innovative Approaches to Enhance Agrobacterium-mediated Transformation and Genome Editing
・Chih-Hang Wu(IPMB, Academia Sinica, Associate Research Fellow)
 Fast and Furious: Plant Hypersensitive Cell Death in Action!
・Chin-Min Kimmy Ho(IPMB, Academia Sinica, Associate Research Fellow)
 Genetic Regulation of Cuticle Formation in Young Leaves and Drought Response
・Hao-Xun Chang(National Taiwan University, Department of Plant Pathology and Microbiology, Associate Professor)
 Rhizoctonia Genomics – From Sclerotia Formation to Fungicide Resistance to Innovate Disease Management
・Yuh Tzean(National Taiwan University, Department of Plant Pathology and Microbiology, Assistant Professor)
 Beneath the Surface: Translating Plant Immunity and Biocontrol for Soilborne Pathogen Control

 各講演後には参加者との間で活発な質疑応答や議論が交わされ、研究のさらなる発展や国際的な研究交流の深化につながる貴重な機会となりました。今後の活動にもぜひご注目ください。

 

 引き続き、開かれた地域中核・特色ある研究大学:岡山大学の取組にご期待ください。

 

 本情報は、2026年4月17日に岡山大学から公開されました。

 

 

注:「微生物エクスプローラーズ」の設立趣意
 本活動の目的は、微生物を研究対象とする学内の研究者の交流を促進し、新たな共同研究や学問分野の創設につなげることです。「微生物」をテーマにすることで、幅広い研究者が気軽に参加、交流できるサロンのような場の形成を目指します。本活動を通じて、微生物研究に共通する機器や手法を共有するだけでなく、異分野交流から新たな研究が創発することを期待しています。さらにこの活動を、学内外の予算獲得による高額共通機器の購入や研究拠点の形成、人財確保にもつなげ、学内の微生物研究の基盤強化を目指します。

 https://www.orsd.okayama-u.ac.jp/wp-content/uploads/2025/12/biseibutsu.pdf

 

 

会場の様子/講演する Erh-Min Lai 研究員・所長

 

講演する Chih-Hang Wu 副研究員/講演する Chin-Min Kimmy Ho 副研究員

 

講演する Hao-Xun Chang 准教授/講演する Yuh Tzean 助教

 

会場となった岡山大学資源植物科学研究所(岡山市北区)

 

 

◆参 考

・岡山大学研究・イノベーション共創機構

 https://www.orsd.okayama-u.ac.jp/

・国立大学法人岡山大学研究大学宣言

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003808.000072793.html

・岡山大学 地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)

 https://j-peaks.orsd.okayama-u.ac.jp/

 

 

◆参考情報

・【岡山大学】異分野融合と拠点形成を志向した「岡山大学微生物エクスプローラーズ」第1回ミーティングを開催

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002958.000072793.html

・【岡山大学】異分野融合と拠点形成を志向した「微生物エクスプローラーズ」第2回ミーティングを開催

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003021.000072793.html

・【岡山大学】異分野融合と拠点形成を志向した「微生物エクスプローラーズ」第3回 ミーティングを開催
 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003109.000072793.html

・【岡山大学】異分野融合と拠点形成を志向した「微生物エクスプローラーズ」第4回ミーティングを開催

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003237.000072793.html

・【岡山大学】異分野融合と拠点形成を志向した「微生物エクスプローラーズ」第5回ミーティングを開催

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003298.000072793.html

・【岡山大学】異分野融合と拠点形成を志向した「微生物エクスプローラーズ」第6回ミーティングを開催

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003430.000072793.html

・【岡山大学】異分野融合と拠点形成を志向した「微生物エクスプローラーズ」第7回ミーティングを開催

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003527.000072793.html

・【岡山大学】異分野融合と拠点形成を志向した「微生物エクスプローラーズ」 第8回ミーティングを開催

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003644.000072793.html

・【岡山大学】異分野融合と拠点形成を志向した「微生物エクスプローラーズ」 第9回ミーティングを開催

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003738.000072793.html

・【岡山大学】異分野融合と拠点形成を志向した「微生物エクスプローラーズ」第10回ミーティングを開催

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003778.000072793.html

・【岡山大学】異分野融合と拠点形成を志向した「微生物エクスプローラーズ」第11回ミーティングを開催

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003795.000072793.html

・【岡山大学】異分野融合と拠点形成を志向した「微生物エクスプローラーズ」 第12回ミーティングを開催

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003892.000072793.html

・【岡山大学】AIやHPC(High Performance Computing)を活用したい研究者・技術職員の交流の場 「AI-HPCパートナーズ」第1回ミーティングを開催

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003704.000072793.html

・【岡山大学】「AI-HPCパートナーズ」第2回ミーティングを開催 ~AIやHPC(High Performance Computing)を活用したい研究者・技術職員の交流の場~

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003752.000072793.html

・【岡山大学】「光創ネクサス」第1回ミーティングを開催~光でつながる知と未来:異分野融合を目指す研究拠点~

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003205.000072793.html

・【岡山大学】「光創ネクサス」第2回ミーティングを開催~光でつながる知と未来:異分野融合を目指す研究拠点~

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003332.000072793.html

・【岡山大学】「光創ネクサス」第3回ミーティングを開催~光でつながる知と未来:異分野融合を目指す研究拠点~

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003542.000072793.html

・【岡山大学】「光創ネクサス」第4回ミーティングを開催~光でつながる知と未来:異分野融合を目指す研究拠点~

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003747.000072793.html

・【岡山大学】「光創ネクサス」第5回ミーティングを開催~光でつながる知と未来: 異分野融合を目指す研究拠点~

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003820.000072793.html

・【岡山大学】「光創ネクサス」第6回ミーティングを開催~光でつながる知と未来: 異分野融合を目指す研究拠点~

・【岡山大学】「光創ネクサス」第7回ミーティングを開催~光でつながる知と未来: 異分野融合を目指す研究拠点~

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003853.000072793.html

 

 

岡山大学津島キャンパス(岡山市北区)

 


◆本件お問い合わせ先

 岡山大学研究・イノベーション共創機構

 学術研究コーディネーター 彭子澴

 主任URA 畑中耕治 

 〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1-1-1 岡山大学津島キャンパス 本部棟

 E-mail:peng-zixuan◎okayama-u.ac.jp

     koji.hatanaka◎okayama-u.ac.jp
     ※@を◎に置き換えています

 https://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id15172.html

 

<岡山大学病院との連携等に関する件(製薬・医療機器企業関係者の方)>
 岡山大学病院 新医療研究開発センター
 〒700-8558 岡山県岡山市北区鹿田町2-5-1
 下記URLより該当する案件についてお問い合わせください
 http://shin-iryo.hospital.okayama-u.ac.jp/ph_company/

 

<岡山大学病院との連携等に関する件(医療関係者・研究者の方)>
 岡山大学病院 研究推進課 産学官連携推進担当
 〒700-8558 岡山県岡山市北区鹿田町2-5-1
 TEL:086-235-7983
 E-mail:ouh-csnw◎adm.okayama-u.ac.jp
     ※ ◎を@に置き換えて下さい
 http://shin-iryo.hospital.okayama-u.ac.jp/medical/

<岡山大学の産学官連携などに関するお問い合わせ先>
 岡山大学研究・イノベーション共創機構 産学官連携本部
 〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1-1-1 岡山大学津島キャンパス 本部棟1階
 TEL:086-251-8463
 E-mail:sangaku◎okayama-u.ac.jp
     ※ ◎を@に置き換えて下さい
 https://www.orsd.okayama-u.ac.jp/

 

<岡山大学の研究機器共用(コアファシリティ)などに関するお問い合わせ先>
 岡山大学研究機器の共用の体制・整備等の強化促進に関するタスクフォース(略称:チーム共用)
 〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1-1-1 岡山大学津島キャンパス 本部棟1階
 TEL:086-251-8705
 FAX:086-251-7114
 E-mail:cfp◎okayama-u.ac.jp
     ※ ◎を@に置き換えて下さい
 https://corefacility-potal.fsp.okayama-u.ac.jp/

 

<岡山大学のスタートアップ・ベンチャーなどに関するお問い合わせ先>

 岡山大学研究・イノベーション共創機構 スタートアップ・ベンチャー創出本部

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 岡山大学SDGsホームページ:https://sdgs.okayama-u.ac.jp/
 岡山大学SDGs~地域社会の持続可能性を考える(YouTube):https://youtu.be/Qdqjy4mw4ik
 岡山大学Image Movie (YouTube):https://youtu.be/pKMHm4XJLtw

 岡山大学地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS):https://j-peaks.orsd.okayama-u.ac.jp/

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国立大学法人岡山大学は、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」を支援しています。また、政府の第1回「ジャパンSDGsアワード」特別賞を受賞しています。地域中核・特色ある研究大学として共育共創を進める岡山大学にご期待ください

  • 岡山大学 文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」に採択~地域と地球の未来を共創し、世界の革新の中核となる研究大学:岡山大学の実現を加速とともに世界に誇れる我が国の研究大学の山脈を築く~

    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001935.000072793.html